

乾いた風に 揺れる影
名前も知らぬ 小さな花
踏まれてもなお 空を見て
何を信じて 咲いてるの
うまく笑えず 過ぎた日々
心はどこか 遠いまま
それでも誰か 想うたび
少しやさしく なれた気がした
壊れそうな夜に そっと
手を伸ばした記憶
「信じてみた」その先に
何があったのだろう
花束みたいに 抱えきれない想いを
この胸の奥で そっとほどいていく
祈りはまだ 消えずに残ってる
永遠なんて ないと知りながら
人のぬくもり 怖くて
ひとりを選んだ あの頃
でも君の声 思い出す
それだけで 涙になる
届かないとしてもいい
消えないならそれでいい
この世界に咲く理由を
今は探してる
花束みたいに 散ってしまうとしても
確かにここで 咲いていた証を
祈りのように そっと手を合わせる
永遠よりも 今を抱きしめて
信じてみた あの日の心で
もう一度 咲いてみようか
- 作詞者
POODLE HANA
- 作曲者
POODLE HANA
- プロデューサー
POODLE HANA
- ボーカル
POODLE HANA

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あの日の心のままで
POODLE HANA
誰かを想うたびに、少しだけ優しくなれる。
そんな小さな救いと、消えない祈りを描いた物語。
孤独の中でも咲こうとする心が、静かに涙を誘う一曲です。
アーティスト情報
POODLE HANA
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