Tokyo Neonのジャケット写真
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リリース日: 2026/09/18

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ネルソン・バビンコイ(Nelson Babin-Coy)、ファーストアルバム『Greetings from Tokyofornia』からのシングルカット「Tokyo Neon」。

ハリウッドのすぐ隣、カリフォルニア州バーバンクで生まれ育ち、東京で暮らして19年。人生の半分近くをこの街で過ごしてきたネルソンは、自分の中にある「カリフォルニア」と「東京」を「Tokyofornia(トーキョーフォルニア)」と名づけ、ふたつの土地で育んだ感性を一枚のアルバムに込めた。

「Tokyo Neon」はバイリンガル・ダンスポップ。ビーチ沿いを走る車のステレオから流れてくるような西海岸の抜けの良いグルーヴに、シティポップを思わせるジャジーなコード感、そしてJ-POPらしい華やかなアレンジが重なり、多文化な一曲へと溶け合っていく。

曲が生まれたのは2015年頃、六本木のバー。30代に入ったばかりのネルソンは、観光客、在日外国人、そして様々な背景を持つ日本人と、夜な夜な出会いを重ねていた。その場で意気投合し、「じゃあ次はあの店へ」と繰り出す。互いの言葉が完璧にはわからなくても、なぜか通じてしまう。東京でしか味わえなかったその感覚が、少しずつ形になっていったのがこの曲だ。

ネルソン・バビンコイは、シンガーソングライター・文化通訳家・俳優として東京を拠点に活動。BE:FIRST、米津玄師、King Gnu、SEKAI NO OWARI、Foorin team E「パプリカ」英語版など、日本を代表するアーティストの公式英訳詞・英語詞を数多く手がけ、NHK「tiny desk concerts JAPAN」では歌詞の英訳と番組の英語監修を担当。日本の音楽とカルチャーを世界へ届けてきた「言葉の人」が、今度は自身の言葉と声で、東京の夜を世界に送り出す。

ファーストアルバム『Greetings from Tokyofornia』は2027年リリース予定。「Tokyo Neon」は、その最初の一枚のポストカードだ。

アーティスト情報

Upper Hando Records