Dreaming of Lumi Cherieのジャケット写真

歌詞

Snow Regret

Lumi Cherie

白い吐息 積もる雪

イルミネーションが

なぜか寂しく見えたんだ

ひとりぼっちは

慣れたつもりだった

日常になったから

知ってしまった

誰かといること

弱くなってしまったの?

だけど毎日は過ぎてく

誰も彼もわかってること

失くした(キミを)ときには(いつも)

何もかもが遅くて

白く染まる 雪原

過ぎ去った思い出

涙さえも凍てつくような悲しみ

「繋いだ手、離さない」

そんな絵空事は

降り出した雪の奥底に

とけて消えてった

無関心になってた

自分の気持ちに

痛くないふりしてた

だけどときどき

ちくりと痛むの

冬の寒さのせいかな?

あふれそうなキミへの想い

胸の奥に閉じ込めても

癒えない(想い)傷痕(痛い)

涙、頬を伝う

白く染まる 雪原

過ぎ去った思い出

涙さえも凍てつくような悲しみ

サヨナラは一瞬

遠ざかる背中に

ふたり幸せな幻想を投影していた

しんしんと降る

粉雪のようだ

キミとの時間

セピアになって…

白く染まる 雪原

過ぎ去った思い出

涙さえも凍てつくような悲しみ

「繋いだ手、離さない」

そんな絵空事は

降り出した雪の奥底に

とけて消えた

もう振り返らない

もう泣かない

前へと歩くよ

  • 作詞者

    河村カツキ

  • 作曲者

    河村カツキ

  • プロデューサー

    Lumi Cherie

  • ボーカル

    Lumi Cherie

Dreaming of Lumi Cherieのジャケット写真

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『Dreaming in Lumi Cherie』

「夢を照らす月の光☆月の満ち欠けで、あなたを恋に落とします♡」

Luna Amour 初のフルアルバム
『Dreaming of Lumi Cherie』 は、
“夢”と“愛”をテーマにした全10曲収録の1stアルバム。

月の満ち欠けのように移り変わる感情をモチーフに、楽曲ごとに選抜メンバーを編成。
かわるがわるメンバーがフロントに立ち、さまざまな世界観を描き出すことで、Luna Amourの多彩な魅力を表現している。

甘く儚い恋の始まりから、
迷いや不安の夜、
沢山の支えへの感謝、
そして夢へと踏み出す瞬間まで――

10曲それぞれが“夢のワンシーン”となり、聴く人をLumi Cherieという物語へと導く一枚。

ダイキサウンド流通にてリリースされる本作は、グループの原点であり、これから続く夢の始まりを刻む作品となっている。

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