Straw Dollのジャケット写真

歌詞

Straw Doll

Cadena†

夜の帳に 針を刺す

呪いの糸が 赤く染まる

笑い声さえ 虚ろに響き

罪の重さを 誰が裁くの?

胸を打つ弧動 揺れる

脈打つ心臓 ひびけ hammering sound

あぁ、忌まわしき亡霊

Please disappear

I have no words to say

もう、さよなら

藁の身体に 宿る声

黒い祈りが 夜を裂いて

苦しむほどに 快楽へと

狂気のリズム 止まらない

胸を打つ弧動 揺れる

脈打つ心臓 響け hammering sound

あぁ、忌まわしき亡霊

Please disappear

I have no words to say

もう、さよなら

燃え落ちる 赤い瞳

嘆きは 灰になる

許されぬ願いを抱いて

終わりを告げる鐘がなるuh-

胸を打つ弧動 揺れる

脈打つ心臓 響け hammering sound

あぁ、忌まわしき亡霊

Please disappear

I have no words to say

もう、さよなら

  • 作詞者

    Cadena†

  • 作曲者

    Cadena†

  • 共同プロデューサー

    Cadena†

  • その他の楽器

    Cadena†

Straw Dollのジャケット写真

Cadena† の“Straw Doll”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    Straw Doll

    Cadena†

藁で縛られた“感情”は、
夜の森の中で静かに揺れている。

Cadena†が描く今作は、
日本的な不気味さと、美しさが同居するダークゴシックロック。

重たいギターリフ、冷たい空気感、
そして胸の奥を刺すような女性ボーカル。

“呪い”ではなく、
言葉に出来なかった感情そのものを
わら人形という象徴に閉じ込めた作品。

静寂の中で壊れていく理性と、
それでも消えない感情を描いた
Cadena†のダークサイドを象徴する1曲。

"