海のジャケット写真

歌詞

長尾 哲成

電車の到着を叫ぶ駅のチャイムや

夜を眩しくさせる人工的なライトが

どこに居たって僕の肌を掠めるような

ある種逃げられない大きな牢の中を

生きてんだ

ああ 海みたいに街を囲い込み

波を立て 砂を飲み込み

ああ 人に恵み 風景を彩り

汚れを流してくれ

My Hometown

飛行機の降りたつ手前の景色は

ビルもでかい高速もない 平たい茶色ばっかだけど

どこに居たって僕の背中をさすってるような

他に替えられない 大きな愛を感じる

とこで育ったんだ

ああ 海みたいに街を囲い込み

波を立て 砂を飲み込み

ああ 人に恵み 風景を彩り

汚れを流してくれ

My Hometown

忙しない足音が僕のペースを乱し

憧れたはずのこの景色が灰色になる

目に見えぬ思い出の青い広い自然が

僕の頭を支配して

帰りたい

ああ 海みたいに街を囲い込み

波を立て砂を飲み込み

ああ 人に恵み 風景を彩り

汚れを流してくれ My Hometown

汚れを流してくれ My Hometown

  • 作詞者

    長尾 哲成

  • 作曲者

    長尾 哲成

海のジャケット写真

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    長尾 哲成

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