記憶

  1. 記憶

北海道出身のベーシスト兼シンガーソングライター、彪(アヤ)の2作目となる「記憶」。今作では特別に親友の曲をリメイクしてのリリースとなる。北国ならではの冬の情景の中で、切なさと儚い温もりが交差する。
降り積もる雪のように、もう二度と会うことも出来ない「あなた」へ募らせた想いとは…。最後の恋人が残した記憶を、幾度目かに迎えた12月に呼び起こす、懇親の冬バラード。

彪(アヤ)。北海道出身。 ベーシストとしての活動を続けるが、バンドの解散を経験し、単身で関東へ飛び出した。その後は新たな所属バンドを探しながら、サポートやレコーディングの活動を続けている。 2018年春には自身のソロプロジェクトを立ち上げ、ベーシストに留まらず、シンガーソングライターとしても動き始める。そのコンセプトは「偽りのない自分」。一人間としての自分を音楽で知らしめたい思いがきっかけだった。苦悩を美化するのではなく、共感を強要するものでもなく、感情そのものを音楽にあらわしている。 6月には初の作品となるミニアルバム「No disguise.」をリリースし、ライブ活動はバンド形態の「あや禾(あやか)」として、強靭なサポートメンバーの元で精力的に繰り広げられている。 マネジメントを担当するのは、自身の師匠でもある三橋徹(音楽人代表、キズヅラダンディ・ベーシスト、ex.eastern youth・ベーシスト)である。彪の真っ直ぐな想いと努力そして才能をこのまま埋もれさせるのは惜しいと自らマネジメントの担当を決意した。 幅広いジャンルのミュージシャンとの交流も厚く、過去に数多くのバンドやミュージシャンの育成に携わった。 三橋曰く、「俺が育てる最後のアーティストは彪」の言葉通り、前面で彪をサポートする。

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