遠い夏の日の記憶 (2026 Remix)のジャケット写真

歌詞

遠い夏の日の記憶 (2026 Remix)

Oniyanma

宿題を残したまま

九月がやって来る

追いかけていた蜻蛉もいつか

秋風の中へ

気にかかるあの人に

会えない夏休み

恋したことに気付かないまま

過ぎた初恋

歓声の消えた校庭は

静まり返り

日に焼けた子供達の

笑顔を待っていた

久しぶり見たあなたがあの日

オトナに見えて眩しかった

虫かごのカブト虫

そっと逃がしながら

木立を抜ける秋の気配を

頬に感じた

何時の日か終わりゆく夏の

寂しさを知り

その時から少しずつ

オトナになって行く

踊る輪の中ゆかた姿の

あなたを見てた遠い夏の日

久しぶり見たあなたがあの日

オトナに見えて眩しかった

眩しかった

  • 作詞者

    土谷明弘

  • 作曲者

    土谷明弘

  • プロデューサー

    土谷明弘

  • リミキサー

    土谷明弘

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    遠い夏の日の記憶 (2026 Remix)

    Oniyanma

あの頃 夏休みと言えば「夏休みの友」というドリルがあった
でも 友と言うのは名ばかりで 結局のところ
お互いを理解し合うまでには至らなかった
因みに 今は「夏休みの友」ではなく「夏のスキルアップ」と言うらしい
やっぱり 仲良くなれそうもない

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