

顔も匂いも仕草も癖も
全ての「君」が終わりを告げている
僕もそう思う 今がその時と
二人の幸せに最後に出来ること
振り切れてなんかいないと
互いに言葉にしないで
このままじゃ駄目だと分かっているから
きっとこれが二人のラストシーン
きっと戻れないから
変われない二人を
照らす最後の時間
もっとこうしたいとか
今度どこ行こうとか
未来の約束
それすら思い出にして
片付けた日々がたまに疼くのは
カーテンの隙間に差し込む陽射しのよう
大したことじゃない
そう言い切れるまで
あとどのくらいの距離
一人歩いていくのだろう
凍える寒さからそっと
震える不安からぎゅっと
その手を 守れるのは
僕じゃないから
きっとこれが二人のラストシーン
きっと戻れないから
変わりたい想いは
二人同じなのに
もっとこうしてとか
今度は気を付けてとか
あれだけ怒らせて
まだ縋りたいなんて
馬鹿らしいなほんと
呆れるよなきっと
気付いたように
君は少し微笑んだまま
この会話が終われば
背を向け合ってしまえば
本当に全てが終わってく
きっとこれが二人のラストシーン
きっと戻れないから
変わってゆく二人を
照らす最後の時間
もっと笑顔でとか
今度は幸せにとか
だけど 本当は
君のそばにいたかった
- 作詞者
我生
- 作曲者
我生
- プロデューサー
村田有希生
- アシスタントエンジニア
Sean Oshima
- ボーカル
我生

我生 の“ラストシーン”を
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ラストシーン
我生
アーティスト情報
我生
東京都出身のシンガーソングライター。 一度聴いたら耳から離れないキャッチーなメロディと優しさと切なさを帯びた歌声が特徴的。 自ら作詞作曲を担当。 2023年8月にリリースした「たぶんね」はTikTokで若者世代を中心に話題を呼んだ。 同年12月リリースした「エンディング」は、TikTokにて先行公開した1本目のサビ尺動画がリリース前にも関わらず200万回再生を突破し、関連動画は1000件を突破。瞬く間に若者世代を超えて多くの世代のリスナーを巻き込み、話題となった。リリース後は、LINE MUSIC リアルタイムランキングにて25位を記録。MVは現在265万回を突破し、THE FIRST TAKEへの出演も果たした。 その後も新曲のリリースやフルバンドセットでのLIVE活動を経てファンを拡大中。 2025年1月、バイラルヒットを遂げた「エンディング」から1年越しに壮大なバラードとしてリリースされた「アンコール」がTikTokを中心に大きな話題を呼んでいる。 (2025年1月時点)
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