環世界のジャケット写真

歌詞

思い出はいつも

Deep Breath Project

風の中に紛れて

誰かの声を聞いた

僕を呼んでいるような

泣いているような

昨日の僕らが触れたのは

幻の夜だった

暖かい雨に濡れた手を

ぎゅっと握りしめてた

思い出はいつも 夜明けの前の

真っ白な空の風の中の碧

遠く離れた 街のどこかの

小さな肩を想っている

隔たれた窓の向こうには

未来が見えた気がした

消えかけた雲を追いかけて

そっと歩き出した

僕の言葉は 途切れ途切れの

悲しみだけを信じられないまま

巡る季節の あらゆる愛が

僕らを置いて 歌っている

新しい朝を

消えた光を

行ってみたいのは

この先の 未来

夢を見慣れた こんな時代でも

真っ直ぐ伸びた光の向こうへと

君の鼓動が 僕の叫びが

消えないように 打ち鳴らすから

思い出はいつも 夜明けの前の

真っ白な空の風の中の碧

遠く離れた 街のどこかの

小さな肩を想っている

  • 作詞者

    Deep Breath Project

  • 作曲者

    Deep Breath Project

  • プロデューサー

    Deep Breath Project

  • ボーカル

    Deep Breath Project

環世界のジャケット写真

Deep Breath Project の“思い出はいつも”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

"