こゑ、こぼれてのジャケット写真

歌詞

こゑ、こぼれて

Poppo

君の声が 聞こえた気がして

振り返った 昼下がり

なんでもない 街のざわめきに

一人だけ 取り残された

離れても 忘れられない

触れた ぬくもり 強すぎて

大丈夫って 強がった

あの時の自分が 一番 怖かった

こぼれてく 言葉のかけら

好きって 言えずに 溶けていった

本当は 今も ずっと

君の声に 触れたかったんだ

気づかないふり 続けたまま

すれ違った 夜の中

止められない この想いだけが

言葉より 先に 溢れてく

心が 揺れる 響きに乗せて

何気ない瞬間が 愛しくて

もう一度 あの場所で

二人 笑えるなら

こぼれてく 涙の色が

優しい光に 変わるまで

届かない 声でもいい

君の隣 生きたかった

言えなかった ありがとうも

伝えられない さよならも

すべてが こゑになって

今 歌になる

こぼれてく 心の歌が

君のもとまで 届くなら

一度だけ 振り返って

私を 思い出してほしい

  • 作詞者

    Poppo

  • 作曲者

    Poppo

  • プロデューサー

    Poppo

  • プログラミング

    Poppo

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    こゑ、こぼれて

    Poppo

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