

ある日父親と車に乗っていて
お店から大きな道に出ようとした
だけどその道は国道200号線
ハンドルを握る父さん、イラつき始めた
突然、目の前で減速する車
「譲ってくれているのかな?」
アクセル踏みかける
それと同時に譲ってくれた車も
進み始めた「おや?」
父さん、眉間に皺が寄る
父さんは前のめり
僕は歌うドレミ
譲り譲られて
痺れを切らしたお父さん
「はよ行け!」怒鳴りながらウォッシャー液を
フロントガラスに噴射し始めたんだ
譲ってくれた運転手の
口角が微かに上がるのを見た
「うるさい!」怒りの矛先は
僕に変わったけど止められないんだ
「ドレミ」を満面の笑みに
変えてくれてお父さん「ありがとう」
ついでだから言うけど
いつもありがとう
- 作詞者
ゆうき
- 作曲者
ゆうき
- ミキシングエンジニア
ゆうき
- マスタリングエンジニア
ゆうき
- ギター
ゆうき
- キーボード
ゆうき
- ボーカル
ゆうき

ゆうき の“「外車と間違えた」”を
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- 1
だいじ
ゆうき
- 2
0126
ゆうき
- ⚫︎
「外車と間違えた」
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ゆうき
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ゆうき
未熟だった頃の曲も、成長を遂げた現在の曲も。そのすべてが「ゆうき」を形作る大切な「諸相」である。
作詞作曲から編曲、さらにはミックスまで完全にセルフプロデュースし、独りで向き合い続けた3年間の集大成。一歩一歩踏みしめてきた音の旅路を、その耳で辿ってほしい。
アーティスト情報
ゆうき
作詞作曲から編曲、ミックスまで全てを一人で完結させるマルチクリエイター。弾き語りを基調としながら、世界の真理を捉えようとする独特な解釈と、アンニュイな世界観を纏った歌詞が聴き手の深層心理に深く入り込む。
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