たぶんそういう日のジャケット写真

歌詞

たぶんそういう日

ロイロ

朝 起きたっていうより

起きてた気がしてるだけ

水 飲んだかどうかも

あんまり覚えてない

部屋 昨日の続きみたいで

今日が少し混ざってる

信号だけがちゃんとしてて

それだけちょっと助かる

止まってるのに鳴ってる

通知ってそういう感じ

鳴ってるのに見ないで

見ないまま置いておく

手の中のメモ書き

メモだった気がしてる

捨てるタイミングとか

よくわからないまま

どうでもいいはずのものが

少しだけ気になって

ぐしゃぐしゃのままでも

まだそこにある

まだそこにある

ドラッグストアの光だけ

なんとなく明るくて

何も買わないまま

中だけ見て出てくる

誰かいたような気がして

ちょっとだけ振り返る

元気って言葉だけ

少し重たく感じる

置いた気持ちが

どこかで揺れてる

揺れてるだけで

進んでるわけじゃない

手の中のメモ書き

メモだった気がしてる

捨てるとか残すとか

はっきりしないまま

どうでもいい顔して

持って歩いてるけど

ぐしゃぐしゃのままでも

まだここにある

まだここにある

別にいいよって言うと

少しだけ違う気がして

全部少しずつずれて

それでも続いていく

手の中のメモ書き

まだメモのままで

どうでもいいふりして

そっと持ってるだけ

言えなかったことだけ

ゆっくり残ってて

ぐしゃぐしゃのままでも

どこかにいてくれる

どこかにいてくれる

  • 作詞者

    ロイロ

  • 作曲者

    ロイロ

  • プロデューサー

    ロイロ

  • ミキシングエンジニア

    ロイロ

  • マスタリングエンジニア

    ロイロ

  • ギター

    ロイロ

  • ベースギター

    ロイロ

  • ドラム

    ロイロ

  • その他の楽器

    ロイロ

たぶんそういう日のジャケット写真

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    たぶんそういう日

    ロイロ

「たぶんそういう日」は、何気ない日常の中で言葉にできない感情を描いたガレージロックナンバー。

朝のぼんやりした時間、街の光、捨てられないメモ。
そんな日常の断片をラフなギターサウンドに乗せ、少しやさぐれながらもどこか温かい空気感で表現しました。

何か特別な出来事があるわけじゃない。
それでも心に残る"たぶんそういう日"を切り取った一曲です。

"