369のジャケット写真

歌詞

来世では

Kurumi Yamamoto

ねえ、聞いてよ

嘘みたいなホントの話を

なんて君に言うけど

きっと伝わらないだろう

ごめんと愛を言い違えたよ

傲慢な怒りは消えないけど

今夜も月が綺麗だよ

さよなら

いつかまた会えたとしたら

それは来世くらいの話だと思う

冷たくなったのは重く先に

好きって言ってしまったから?

掴んだその手からすり抜ける

夢みたいな君だから

愛を持ってその愛だけで

君といられたらよかった

ねえ、聞いてよ

一枚の紙に綴る想いを

なんて君に言うけど

振り向きもしないだろう

誰かに書くことなんてないのに

悲しい歌にしたくないのに

そうさせたのは

君の方だろ

さよなら

いつかまた会えたとしたら

それは来世くらいの話だと思う

僕に触れないまま去る

それは優しさだった気がするな

誰の目から見ても白く映る

光のような君だから

愛を知ってその愛に触れて

僕を置いていけばいい

さよなら

ひとときの甘い夢は

今では僕の身体の一部になって

季節がいくつ巡れど君は

剥がれてくれないんだ

君が望むなら僕は一生

邪魔したりなんかしないから

来世では 来世では

愛と呼べる二人になって

今世ではこの声が君を

救う星になればいい

それだけでいい

  • 作詞者

    Kurumi Yamamoto

  • 作曲者

    Kurumi Yamamoto

  • プロデューサー

    Kurumi Yamamoto

  • ボーカル

    Kurumi Yamamoto

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アーティスト情報

KRM Records

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