九月の雨のジャケット写真

歌詞

九月の雨

SHAN

夏の匂いが残るまま

急に冷たくなった雨

今年もまた九月が

君の心を曇らせる

晴れなくていい 晴れなくていい

今日は雨のままでいい

笑えなくても 動けなくても

僕はここにいるから

君の雨を止められなくても

無理に晴らそうとしなくていい

傘にもなれない夜なら

濡れるなら隣にいるよ

「大丈夫」だった昨日から

「もう無理」になった今日

分かろうとするほど分からなくて

正しさを並べるのをやめた

何年そばにいたって

君の痛みにはなれない

分かったふりをするくらいなら

同じ夜を越えていたい

晴れなくていい 晴れなくていい

今日は雨のままでいい

昨日と違う君だって

今日の君には変わりない

君の雨を止められなくても

答えなんて見つからなくても

ひとりだと思うその夜に

ひとりにはしたくない

また九月かって僕は思う

また九月だって君は沈む

ポジティブもネガティブも

そんな言葉じゃ足りない二人

昨日と今日で変わる気持ち

追いかけた僕まで迷子になる

だから明日の答えじゃなく

今日の君を今日のまま見ていたい

君を救えるなんて言わない

晴れる日だけを愛してない

雲の下で俯く君も

ずっと君だから

晴れなくていい 晴れなくていい

今日は雨のままでいい

笑えなくても 動けなくても

僕はここにいるから

明日の君が変わってもいい

また雨が降ったっていい

君の雨を止められなくても

濡れるなら隣にいるよ

明日のことは明日でいい

今日はただ そばにいよう

君を晴らすためじゃなく

雨の日も君といるために。

これ、かなり濃くなったと思う。

特に最後の

「君を晴らすためじゃなく

雨の日も君といるために。」

  • 作詞者

    SHAN

  • 作曲者

    SHAN

  • プロデューサー

    SHAN

  • ボーカル

    SHAN

九月の雨のジャケット写真

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    九月の雨

    SHAN

晴れなくていい。今日は雨のままでいい。」
大切な人が苦しんでいる時、無理に励ますことも、正しい答えを探すことも、きっと必要ない夜がある。
『九月の雨』は、誰かを救おうとするのではなく、雨が止まるまでただ隣にいることを描いた楽曲。
晴れた日だけではなく、心に雨が降る日も変わらずそばにいる。
「君を晴らすためじゃなく、雨の日も君といるために。」
そんな静かな愛を込めた一曲。

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