Summer's end Front Cover

Lyric

Summer's end

waiwai dash

なんでもような ふりをしていた

チャイムに顔をだす君の

浴衣姿が 似合いすぎていたのさ

水色の花模様

何千回も からかいながら

並んで歩いた この道

今日は少しだけ こどもみたいな僕が

恥ずかしくて黙るの

このまま 背が伸びるたびに

ひとつずつ遠くなる

心から話した言葉は

君だけのものだったのに

バイバイ 今日までの僕ら

散々 知りすぎた君へ

きっと叶わない 想いそっと

バイバイ 風になびく夢

会いたい 冷ましてゆくだけ

そっと打ち上げて

夜空の花になれ

どうでも良いよな 顔をしていた

突然 慌て出す君の

目線に先には いつもあいつがいるの

気づかないようにしてた

ひと気のない 階段座って

冗談ばっか 繰り返して

綿菓子を分け合えば

いつまでも 続くような

気がしてた夏が

口のなか 溶けてゆく

バイバイ 今日までの僕ら

散々 知りすぎた君へ

きっと叶わない 想いそっと

バイバイ 風になびく夢

会いたい 冷ましてゆくだけ

そっと打ち上げて

夜空の花になれ

バイバイ 今日までの僕ら

散々 知りすぎた君へ

きっと叶わない 想いそっと

バイバイ 風になびく夢

会いたい 冷ましてゆくだけ

そっと打ち上げて

夜空の花になれ

バイバイ 今日までの僕ら

散々 知りすぎた君へ

きっと叶わない 想いそっと

バイバイ 風になびく夢

会いたい 冷ましてゆくだけ

そっと打ち上げて

夜空の花になれ

  • Lyricist

    Aoi Yamazaki

  • Composer

    Aoi Yamazaki

  • Producer

    Aoi Yamazaki

  • Guitar

    Nastuki Kon

  • Bass Guitar

    Adachi men's egg

  • Vocals

    Randy

  • Background Vocals

    Aoi Yamazaki

Summer's end Front Cover

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    Summer's end

    waiwai dash

夏のおわり、日本の夏景色にそっと寄り添う、切なくてどこか懐かしいミッドバラード。

蝉の声、夕暮れの空、遠くに響く祭囃子。
楽しかった夏が少しずつ遠ざかっていくような、あの頃の記憶を呼び起こす一曲だ。

平成J-POPをリスペクトする「わいわいダッシュ」にとって、初めてのミッドバラード。いつもの勢いとはひと味違う、胸に残るメロディと、夏の終わりの余韻を閉じ込めた作品だ。

懐かしくて、少し切ない。
今年の夏の最後に聴きたい一曲。

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