夏のジャケット写真

歌詞

渚のかけら

Ryoji Motoishi

白い砂浜に 残された足跡

二人で歩いた あの夏の午後

波が来るたびに 消えてゆくのに

私の胸には まだ残ってる

拾い上げた貝殻 手のひらに乗せて

また来ようねと あなたが笑った

潮風に揺れた あなたの横顔

今でも目を閉じれば 見えるから

渚のかけら そっと握りしめて

あの夏の情熱 離せないでいる

波に消えても 砂に埋もれても

あなたと過ごした日々は 消えない

季節が変わって 海は遠くなり

あなたの声さえ 思い出せない

それでも私は この場所に来る

渚のかけらを 探しながら

砕けた珊瑚も 丸くなるように

痛みもいつかは 優しくなるかな

夕暮れ染まる 水平線の向こう

あなたは今も 元気でいますか

渚のかけら そっと握りしめて

あの夏の情熱 離せないでいる

波に消えても 砂に埋もれても

あなたと過ごした日々は 消えない

渚のかけら…

また会えるかな…

  • 作詞者

    Ryoji Motoishi

  • 作曲者

    Ryoji Motoishi

  • プロデューサー

    Ryoji Motoishi

  • ボーカル

    Ryoji Motoishi

夏のジャケット写真

Ryoji Motoishi の“渚のかけら”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

夏の光と恋と青春のすべてを詰め込んだ、Ryoji Motoishi 1stアルバム「夏」。沖縄旅行、花火、海の家、お祭り、金魚すくい...夏の思い出が13曲に。

"