

砂浜に残した 君の小さなハート
波が来るたびに かき消されていく
あの夏の終わりに 交わした約束
俺はまだここで 待ち続けている
また来ようねと言った 君の声が
今も耳の奥で 響いてるから
潮の香りがする 風が吹くたびに
俺は振り返る 君を探して
波打ち際の約束 守れなくてごめん
あの日の言葉が 胸に刺さったまま
砕ける波のように 叫んでも届かない
君への思いは 今も波打ち際に
季節が変わっても 俺はここにいる
同じ渚に 一人で立ちながら
君が拾ってた あの貝殻みたいに
俺の心も 欠けたままでいる
夕焼け染まる海に 誓ったあの夜
二人の影が 一つに重なった
あれから何度 この波を数えたろう
答えのない問いを 繰り返しながら
波打ち際の約束 守れなくてごめん
あの日の言葉が 胸に刺さったまま
砕ける波のように 叫んでも届かない
君への思いは 今も波打ち際に
また会えるなら…
同じ波打ち際で…
- 作詞者
Ryoji Motoishi
- 作曲者
Ryoji Motoishi
- プロデューサー
Ryoji Motoishi
- ボーカル
Ryoji Motoishi

Ryoji Motoishi の“波打ち際の約束”を
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- 1
渚のかけら
Ryoji Motoishi
- ⚫︎
波打ち際の約束
Ryoji Motoishi
- 3
打ち上げ花火、君と見た
Ryoji Motoishi
- 4
夏の終わりに気づいた恋
Ryoji Motoishi
- 5
Emerald Blue Okinawa
Ryoji Motoishi
- 6
あの夏の学び舎
Ryoji Motoishi
- 7
祭囃子と君の横顔
Ryoji Motoishi
- 8
縁日の金魚
Ryoji Motoishi
- 9
花火が消えたあと
Ryoji Motoishi
- 10
海の家のBye to!
Ryoji Motoishi
- 11
白いTシャツ透けた肌
Ryoji Motoishi
- 12
ビキニ日和
Ryoji Motoishi
- 13
砂浜に描くイニシャル
Ryoji Motoishi
夏の光と恋と青春のすべてを詰め込んだ、Ryoji Motoishi 1stアルバム「夏」。沖縄旅行、花火、海の家、お祭り、金魚すくい...夏の思い出が13曲に。



