夏のジャケット写真

歌詞

夏の終わりに気づいた恋

Ryoji Motoishi

浴衣の裾を そっと整えて

花火を見上げる みんなの中で

なんとなく気になる 右斜め後ろ

ふと振り返ると 目が合っちゃった

三人と三人 ただの友達

それだけのはずが 胸がざわつく

打ち上がるたびに 歓声あげながら

本当は 手を繋ぎたかった

夏の終わりに 気づいてしまった

ずっと前から 好きだったのかな

気づかぬふりした 胸の思い

あの花火の夜 忘れられない

線香花火 手の中で揺れて

ちょっと怖くて 肩を縮めたら

あと十センチ 来てくれると思ったのに

あなたはただ 笑ってごまかした

帰り道 六人でワイワイ

私もちゃんと 笑ってたけど

スマホの画面 グループ写真の中

あなたばかりを 探してしまう

夏の終わりに 気づいてしまった

ずっと前から 好きだったのかな

気づかぬふりした 胸の思い

あの花火の夜 忘れられない

もどかしいな 十五の夏

気づいてほしい 気づかないふり

でもいいか! 青春ってそういうもんだろ

来年の夏 もう少し 近づいてみる!

花火が咲いた 空いっぱいに

六人の夏が 輝いてる

伝えてみよう 来年こそは

右斜め後ろの あなたの隣へ!

ドーン、ドーン、パチパチパチ…

来年もよろしくね!

  • 作詞者

    Ryoji Motoishi

  • 作曲者

    Ryoji Motoishi

  • プロデューサー

    Ryoji Motoishi

  • ボーカル

    Ryoji Motoishi

夏のジャケット写真

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夏の光と恋と青春のすべてを詰め込んだ、Ryoji Motoishi 1stアルバム「夏」。沖縄旅行、花火、海の家、お祭り、金魚すくい...夏の思い出が13曲に。

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