夏のジャケット写真

歌詞

花火が消えたあと

Ryoji Motoishi

ドンドンドン 空が裂けて

玉屋 鍵屋 後ろで叫ぶ

フィナーレ花火が 夜空を染めて

ヒラヒラヒラ チッ・チッ・チッ・チッ・チッ

買い出し頼まれ 戻る途中

人混みに押され 帰れない

昇進失敗 失恋したて

もう何もかも 嫌になった

花火が消えたその後で

私は一人胡座をかいた

たこ焼き頬張り ビール煽って

やけ酒沁みる 夏の夜

人気が消えた 会場隅で

隣の部署の 彼が来た

ずっと探してたと 手を差し伸べて

その優しさに 涙が出た

花火見れなかったと 唇尖らせ

すると彼が スマホを向けた

大きな音で 花火が咲いた

でも 彼の声が 聞こえない

花火が消えたその後で

彼は私の傍に居た

何か言ってる 聞こえないけど

目が合って二人笑った

ドンッ!最後の花火が 上がって

ヒラヒラヒラ チッ・チッ・チッ・チッ・チッ

静かになった 夜空の下で

彼の唇が 近づいてきた

花火が消えたその後で

世界が静かになった時

言葉は要らない この瞬間

夏が始まった そんな気がした

ドンドンドン… ヒラヒラヒラ…

チッ・チッ・チッ・チッ・チッ…

花火が消えたその後で

アッチ・チッ・チッ・チッ 熱く燃える夏の訪れ…

  • 作詞者

    Ryoji Motoishi

  • 作曲者

    Ryoji Motoishi

  • プロデューサー

    Ryoji Motoishi

  • ボーカル

    Ryoji Motoishi

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夏の光と恋と青春のすべてを詰め込んだ、Ryoji Motoishi 1stアルバム「夏」。沖縄旅行、花火、海の家、お祭り、金魚すくい...夏の思い出が13曲に。

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