夏のジャケット写真

歌詞

海の家のBye to!

Ryoji Motoishi

鉄板の上で 焼きそば炒めて

汗だくの俺 毎日毎日

夏の太陽が ジリジリ焼いて

ここは地獄か 天国か

そんな俺見て 笑ってたのが

店長 あなた ギラギラに

「お疲れさま」の そのひと言が

俺の胸に 火をつけた

燃え上がった 海の家の恋

焼きそばよりも 熱くなった

バイトにBye to!

恋にもさよなら言えなくて

バイト終わりに 二人で海へ

波の音だけが 聞こえる夜

何でもない話を ずっとしてたね

時間が経つのも 忘れてた

潮風に揺れる あなたの髪が

月明かりに光って 綺麗だった

言葉にできない この気持ちを

どう伝えたら いいんだろう

燃え上がった 海の家の恋

焼きそばよりも 熱くなった

バイトにBye to!

恋にもさよなら言えなくて

季節が移ろい ビキニも減った

片付けながら 胸痛くなる

「また来年も」って あなたが言った

その言葉だけを 頼りにして

燃え上がった 海の家の恋

焼きそばよりも 熱くなった

バイトにBye to!

恋にBye to! 言えないまま

海の家のBye to!

焼きそばの煙の向こうに

あなたの笑顔が 消えていく

また夏が来たら 会いに行くよ…

  • 作詞者

    Ryoji Motoishi

  • 作曲者

    Ryoji Motoishi

  • プロデューサー

    Ryoji Motoishi

  • ボーカル

    Ryoji Motoishi

夏のジャケット写真

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夏の光と恋と青春のすべてを詰め込んだ、Ryoji Motoishi 1stアルバム「夏」。沖縄旅行、花火、海の家、お祭り、金魚すくい...夏の思い出が13曲に。

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