夏のジャケット写真

歌詞

白いTシャツ透けた肌

Ryoji Motoishi

白い 砂浜 幻か

青い海より 目を奪われた

白いTシャツ 透けた 肌

なんてこった いい女

日差しの中で 輝く君に

足が動いた 驚いた

「ねえちょっといいですか」 声をかけたら

にっこり笑って 微笑んだ君

白いTシャツ 透けた 肌

俺の言葉が届かない

笑顔がいいから 憎めない

なんていい女だ ワオッ!

もう一度トライ 一歩二歩

スマイル ウインク 海有る方へ 行っちゃって

後ろ姿も 半端じゃなくて

ため息だけが 溢れてく

嫌な顔一つ しないのがまた

こっちの胸を 抉ってくるぜ

「ごめんなさい」も 言わずに笑って

それが一番 効くんだよ!

白いTシャツ 透けた 肌

俺の言葉が届かない

笑顔がいいから 憎めない

なんていい女だ わおっ!

ナンパなんてと 思ったけれど

その白Tスタイル 仕方ない

透けて見えていたものは

手の届かない その生き方だ

白いTシャツ 透けた 肌

俺の言葉が届かない

笑顔がいいから 憎めない

なんていい女だ ワオッ!

白いTシャツ 風に揺れて

蜃気楼の その先へ

名前も知らない 君のことを

俺はきっと 忘れられない…

  • 作詞者

    Ryoji Motoishi

  • 作曲者

    Ryoji Motoishi

  • プロデューサー

    Ryoji Motoishi

  • ボーカル

    Ryoji Motoishi

夏のジャケット写真

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夏の光と恋と青春のすべてを詰め込んだ、Ryoji Motoishi 1stアルバム「夏」。沖縄旅行、花火、海の家、お祭り、金魚すくい...夏の思い出が13曲に。

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