T1-6 そっと響いてのジャケット写真

歌詞

T1-6 そっと響いて

KIZUKI, GUMI

どこで間違えたんだろう?

置き去りにした夢の欠片

ふとした瞬間に

思い出しては

胸の奥でうずいてる

それでも歩き続けるのは

誰かのためじゃなくて

まだ見ぬ明日がきっと

僕を 待ってる気がするから

消えそうな火の粉が

空を舞うように

はかなくてもいい

今を生きていたい

涙を隠して

笑える日が来るなら

夜明けの向こうへ

手を伸ばすよ

優しさだけじゃ生きれない

強さだけでも壊れてしまう

言葉にならない心の傷も

夜空に溶かしてゆけたら

何度でも何度でもきっと

迷いながらも進んでいく

終わりじゃないこの旅路の

その先で また会えるのだから

大人になるほど不器用で

伝えたいことほど

うまく言えなくなってくけど

それでも 君に響けばいい

夜明けの向こうへ 風が吹いてゆく

もう一度だけ 手を伸ばしてみて

静かな夜に そっと触れられたら

その先でまた 見つけられる

ただ 置き去りにした 夢の欠片に

間違えていなければ きっと出会える

この先に ひかりがみえるよ

  • 作詞者

    ひまわりP

  • 作曲者

    ひまわりP

  • プロデューサー

    ひまわりP

  • 合唱 / コーラス

    ひまわりP

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    T1-6 そっと響いて

    KIZUKI, GUMI

私、ひまわりPは「オリジナルボカロ100曲リリース」という「記録」に一年がかりで挑戦します。12月からは未発表曲を月に10曲ペースでリリースしてきます。もうすぐ還暦です。いつでも挑戦する気持ちがあれば夢は叶うと信じて。いままでの人生で感じたことや思ったことを歌詞にして曲にのせてゆきます。これからを担う皆さんのなにかの役に立てたら本望です。

アーティスト情報

ITECO

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