夏の果てにのジャケット写真

歌詞

夏の果てに

PACHILOID

露に濡れし 殻を脱ぎ捨て

陽炎の中 初音を放つ

夢ひとときの 夏の宴

風に舞うは 儚き命

朝な朝な 声を枯らし

我もまた 時の川を渡る

ああ 鳴き尽くせ

この胸の火よ 燃え尽きるまで

影は伸び 日は傾き

我は今 夏の果て

月白に 羽を休め

友は散りて ただ一人

露をすすり 夜を凌ぎ

明日なき声 振り絞る

哀れなるかな 短き夢

されど熱き 夏の思い出

ああ 鳴き尽くせ

この胸の火よ 燃え尽きるまで

影は伸び 日は傾き

我は今 夏の果て

見果てぬ空へ 響けよ我が声

今し逝かん 風のまにまに

ああ 鳴き尽くせ

命の限り 声の限り

陽炎消えて 夏は去り

我はただ 夢の跡

  • 作詞者

    PACHILOID

  • 作曲者

    PACHILOID

  • プロデューサー

    PACHILOID

  • プログラミング

    PACHILOID

夏の果てにのジャケット写真

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    夏の果てに

    PACHILOID

PACHILOID 3rd Single「夏の果てに」

Genre:Japanese Rock / Nu Metal / Hard Rock / Glitch
Theme:蝉の生涯 / 夏の終わり / 命の儚さ

アーティスト情報

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