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歌詞

夏の空 (夏の空)

SEGARE

月日が流れ流れ

想う夏の空

俺の心は寄せる波間の如し

手を拡げ燥ぐのを思い返し歩を止める

朝陽が昇る様は忘れたけど

忘れないよ

最後に見せた顔を

孤独な夜も流した涙も

もう吹っ切れて吹っ切れて

吹っ切れたってよ

強がるから会いたい

風車廻れ廻れ

拭う足の砂

俺の出す声は響く大地の如し

胸隠し照れるのを思い返し横に成り

流れ星に願うのは忘れたけど

忘れないよ

最後に見せた顔を

孤独な夜も流した涙も

もう吹っ切れて吹っ切れて

吹っ切れたってよ

強がるから会いたい

忘れないよ忘れないよ

忘れないよ忘れないよ

忘れないよ忘れないよ

忘れたいよ忘れないよ

忘れないよ

最後に見せた顔を

孤独な夜も流した涙も

もう吹っ切れて吹っ切れて

吹っ切れたってよ

強がるから会いたい

  • 作詞者

    阪尾大蔵

  • 作曲者

    阪尾大蔵

  • プロデューサー

    阪尾大蔵

  • ボーカル

    阪尾大蔵

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アーティスト情報

  • SEGARE

    「演歌×ロック」と云う独自のコンセプトの元、2003年和歌山にて結成。 戦国時代の合戦を見てるかの様な、アクロバッティックなステージングで、観衆の目を惹きつけるライブを展開。 演歌や歌謡曲や祭の旋律を中心に、ROCKや、PUNK、変拍子、JAZZまで、 様々なアレンジを融合させた楽曲に、日本人にとって馴染みの深い和太鼓、篠笛、三味線、大正琴等の 和楽器が寄り添う様に彩られている。 演歌特有のコブシの効いた唄によって放たれた台詞は、老若男女の心を掴んで離さないのである。

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