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歌詞

粉雪 (夏の空)

SEGARE

蒼き浮揚寒月が夜気深々を照らす

光増す露命

土に落ちた雪片が成すが故重畳至極

痛み出す擦過傷

「泣いているの?」

右の足が音を立て

「震えているの?」

花車な肩が竦むけど

俺の声が届く頃にひらりひらり舞う粉雪

俺の声が響く空に揺れる粉雪

高き慕情烈々の想い沁みて染まる

撓り増す枝葉

織り成す目は坦々と変化富みて霞む

道沿いの照空灯

「聞いているの?」

冬の風が通り抜け

「濡れているの?」

胸の成りが透けるけど

俺の声が届く頃にひらりひらり舞う粉雪

俺の声が響く空に揺れる粉雪

俺の声が届く頃にひらりひらり舞う粉雪

俺の声が響く空に揺れる粉雪

揺れる粉雪

揺れる粉雪

揺れる粉雪

  • 作詞者

    阪尾大蔵

  • 作曲者

    阪尾大蔵

  • プロデューサー

    阪尾大蔵

  • ボーカル

    阪尾大蔵

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アーティスト情報

  • SEGARE

    「演歌×ロック」と云う独自のコンセプトの元、2003年和歌山にて結成。 戦国時代の合戦を見てるかの様な、アクロバッティックなステージングで、観衆の目を惹きつけるライブを展開。 演歌や歌謡曲や祭の旋律を中心に、ROCKや、PUNK、変拍子、JAZZまで、 様々なアレンジを融合させた楽曲に、日本人にとって馴染みの深い和太鼓、篠笛、三味線、大正琴等の 和楽器が寄り添う様に彩られている。 演歌特有のコブシの効いた唄によって放たれた台詞は、老若男女の心を掴んで離さないのである。

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