御品書のジャケット写真

歌詞

三日月 (夏の空)

SEGARE

喜びの花を優しい色で混凝土に描いた

鮮やかだ、鮮やかだ、まるで君の髪の様

月に照らされて光る石を道端で拾った

きらきら、きらきら、まるで君の瞳の様

歩道橋と三日月とくしゃくしゃの煙草と水玉のシャツの襟と

いつからか雨は止んだ そうだ、朝まで寝よう

手と手合わせて願い事を声枯らし叫んだ

澄んだ空、澄んだ空、まるで君の肌の様

歩道橋と三日月とくしゃくしゃの煙草と水玉のシャツの襟と

いつからか雨は止んだ そうだ、朝まで寝よう

声枯れないで、枯れないで、まだ叫ぶから

声枯れないで、枯れないで、枯れないで

歩道橋と三日月とくしゃくしゃの煙草と水玉のシャツの襟と

いつからか雨は止んだ そうだ、朝まで寝よう

そうだ、朝まで寝よう

  • 作詞者

    阪尾大蔵

  • 作曲者

    阪尾大蔵

  • プロデューサー

    阪尾大蔵

  • グラフィックデザイン

    阪尾大蔵

  • ギター

    阪尾大蔵

  • ボーカル

    阪尾大蔵

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アーティスト情報

  • SEGARE

    「演歌×ロック」と云う独自のコンセプトの元、2003年和歌山にて結成。 戦国時代の合戦を見てるかの様な、アクロバッティックなステージングで、観衆の目を惹きつけるライブを展開。 演歌や歌謡曲や祭の旋律を中心に、ROCKや、PUNK、変拍子、JAZZまで、 様々なアレンジを融合させた楽曲に、日本人にとって馴染みの深い和太鼓、篠笛、三味線、大正琴等の 和楽器が寄り添う様に彩られている。 演歌特有のコブシの効いた唄によって放たれた台詞は、老若男女の心を掴んで離さないのである。

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