

伸びていた花が咲いていた
どこかで微笑む風
五月蝿く響く鉄音
人が揺れ動く様
「チクショー!!チクショー!!チクショーメ!!」
って誰かが嘆いた
五月の通り雨
「最低!!最低!!最低ね!!」
って貴方が泣いた
会えるかな?会えるかな?
揺れていた胸が弾けた
痛めた腕が泣いた
喜び等いまさら捧げたって何だ?
星が降り止まぬ様
「朦朧!!朦朧!!朦朧だ!!」
って誰かが叫んだ
月へと迫る雲
「抱いて!!抱いて!!抱いてね!!」
って貴方が強請った
会えるかな?会えるかな?
存在が消えるならば、混在はむしろ周り道
物憂げな 嗚呼 空仰ぐ
丑から飛んだ子ヤンが鬱となって翔ばたいた翔ばたいた
鞠を突いてる女の子のね 髪を結わえたぼんぼりが
跳ねては光った片男波 波間に消えた着物柄
存在が消えるならば、混在はむしろ周り道
物憂げな 嗚呼 空仰ぐ
絡まりあっている執着は無常
存在が癒えるならば、混在はむしろ南風
儚げな 嗚呼 声届く
丑から飛んだ子ヤンが鬱となって翔ばたいた
- 作詞者
阪尾大蔵
- 作曲者
阪尾大蔵
- プロデューサー
阪尾大蔵
- グラフィックデザイン
阪尾大蔵
- ギター
阪尾大蔵
- ボーカル
阪尾大蔵

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アーティスト情報
SEGARE
「演歌×ロック」と云う独自のコンセプトの元、2003年和歌山にて結成。 戦国時代の合戦を見てるかの様な、アクロバッティックなステージングで、観衆の目を惹きつけるライブを展開。 演歌や歌謡曲や祭の旋律を中心に、ROCKや、PUNK、変拍子、JAZZまで、 様々なアレンジを融合させた楽曲に、日本人にとって馴染みの深い和太鼓、篠笛、三味線、大正琴等の 和楽器が寄り添う様に彩られている。 演歌特有のコブシの効いた唄によって放たれた台詞は、老若男女の心を掴んで離さないのである。
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