御品書のジャケット写真

歌詞

久方の雨 (百々代)

SEGARE

女郎屋にて坦々と麗しゅう

歌留多を詠み挙げりゃ

着物の裾から観得る御足が

綺麗で美味そうで盈々

木蔭にて嫋々と頭垂れ

小便を済ませりゃ

蛙の御目々から上目で睨まれ

先っチョが腫れそうで

憂…揺られ棚引く

艶や美姫の髪が影落ちる

街が眠る時を待ち侘びた人

久方の雨降り続く畦道

草履は切れて裸足で駆けて行く

抱きしめてよと願う慕情

水屋にて寂々と汗沁み

飛沫が舞い上がりゃ

差して来る陽が照らして透けそうで

虹が浮かんで

優…揺られ膝付く

体の成すがままに口塞ぐ

子女が宿る時を待ち侘びた人

久方の雨降り続く畦道

草履は切れて裸足で駆けて行く

抱きしめてよと願う慕情

憂…揺られ棚引く

艶や美姫の髪が影落ちる

街が眠る時を待ち侘びた人

久方の雨降り続く畦道

草履は切れて裸足で掛けて行く

約束の木の下で待つ 嫣…

抱きしめてよと願う慕情

  • 作詞者

    阪尾大蔵

  • 作曲者

    阪尾大蔵

  • プロデューサー

    阪尾大蔵

  • グラフィックデザイン

    阪尾大蔵

  • ギター

    阪尾大蔵

  • ボーカル

    阪尾大蔵

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アーティスト情報

  • SEGARE

    「演歌×ロック」と云う独自のコンセプトの元、2003年和歌山にて結成。 戦国時代の合戦を見てるかの様な、アクロバッティックなステージングで、観衆の目を惹きつけるライブを展開。 演歌や歌謡曲や祭の旋律を中心に、ROCKや、PUNK、変拍子、JAZZまで、 様々なアレンジを融合させた楽曲に、日本人にとって馴染みの深い和太鼓、篠笛、三味線、大正琴等の 和楽器が寄り添う様に彩られている。 演歌特有のコブシの効いた唄によって放たれた台詞は、老若男女の心を掴んで離さないのである。

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