

女郎屋にて坦々と麗しゅう
歌留多を詠み挙げりゃ
着物の裾から観得る御足が
綺麗で美味そうで盈々
木蔭にて嫋々と頭垂れ
小便を済ませりゃ
蛙の御目々から上目で睨まれ
先っチョが腫れそうで
憂…揺られ棚引く
艶や美姫の髪が影落ちる
街が眠る時を待ち侘びた人
久方の雨降り続く畦道
草履は切れて裸足で駆けて行く
抱きしめてよと願う慕情
水屋にて寂々と汗沁み
飛沫が舞い上がりゃ
差して来る陽が照らして透けそうで
虹が浮かんで
優…揺られ膝付く
体の成すがままに口塞ぐ
子女が宿る時を待ち侘びた人
久方の雨降り続く畦道
草履は切れて裸足で駆けて行く
抱きしめてよと願う慕情
憂…揺られ棚引く
艶や美姫の髪が影落ちる
街が眠る時を待ち侘びた人
久方の雨降り続く畦道
草履は切れて裸足で掛けて行く
約束の木の下で待つ 嫣…
抱きしめてよと願う慕情
- 作詞者
阪尾大蔵
- 作曲者
阪尾大蔵
- プロデューサー
阪尾大蔵
- グラフィックデザイン
阪尾大蔵
- ギター
阪尾大蔵
- ボーカル
阪尾大蔵

SEGARE の“久方の雨 (百々代)”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
夏の空 (夏の空)
SEGARE
- 2
粉雪 (夏の空)
SEGARE
- 3
夜明け (夏の空)
SEGARE
- 4
三日月 (夏の空)
SEGARE
- 5
存在 (夏の空)
SEGARE
- 6
人道 (夏の空)
SEGARE
- ⚫︎
久方の雨 (百々代)
SEGARE
- 8
置かれた簪 (百々代)
SEGARE
- 9
愁いに愁れて (百々代)
SEGARE
- 10
百々代 (百々代)
SEGARE
- 11
孤独 (百々代)
SEGARE
- 12
さらば (百々代)
SEGARE
- 13
諸行無常 (華)
SEGARE
- 14
上等 (華)
SEGARE
- 15
華やぐ町灯り (華)
SEGARE
- 16
やんちゃくれ (華)
SEGARE
- 17
郭公 (華)
SEGARE
- 18
合歓の花 (華)
SEGARE
- 19
広島 (華)
SEGARE
- 20
雲雀 (辛抱、漫ろ)
SEGARE
- 21
鬼退治 (百花繚乱)
SEGARE
- 22
風まかせ (百花繚乱)
SEGARE
- 23
未練乃糸
SEGARE
- 24
我が命
SEGARE
- 25
鴉
SEGARE
- 26
我行く処
SEGARE
アーティスト情報
SEGARE
「演歌×ロック」と云う独自のコンセプトの元、2003年和歌山にて結成。 戦国時代の合戦を見てるかの様な、アクロバッティックなステージングで、観衆の目を惹きつけるライブを展開。 演歌や歌謡曲や祭の旋律を中心に、ROCKや、PUNK、変拍子、JAZZまで、 様々なアレンジを融合させた楽曲に、日本人にとって馴染みの深い和太鼓、篠笛、三味線、大正琴等の 和楽器が寄り添う様に彩られている。 演歌特有のコブシの効いた唄によって放たれた台詞は、老若男女の心を掴んで離さないのである。
SEGAREの他のリリース
DORONUMA RECORD



