御品書のジャケット写真

歌詞

百々代 (百々代)

SEGARE

降り止まぬ雨が池濁し

広がり合う波の輪

生い茂る草は舞い踊り

音を奏でます

傘を持たぬまま飛び出した

すれ違い様皆振り返る

転げてその場で只立ち尽くす

溢るる想いを叫ぶ

軒は騒げよと雨垂れて

飛び散ったは水の音

悲しみを抱く事を知り

雀が鳴いています

靴を履かぬまま飛び出した

地から伝わる痛みは重く

辛くてその場で只立ち尽くす

溢るる想いを叫ぶ

百々代

愛しき人よ

震える肩を後ろから抱きしめたい

泣き顔が見えぬ様に

左様なら

百々代

愛しき人よ

震える肩を後ろから抱きしめたい

泣き顔が見えぬ様に

百々代

愛しき人よ

透き通る目に明日の姿を重ねたい

命が浮かぶ様に

左様なら

左様なら

左様なら

左様なら

左様なら

  • 作詞者

    阪尾大蔵

  • 作曲者

    阪尾大蔵

  • プロデューサー

    阪尾大蔵

  • グラフィックデザイン

    阪尾大蔵

  • ギター

    阪尾大蔵

  • ボーカル

    阪尾大蔵

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アーティスト情報

  • SEGARE

    「演歌×ロック」と云う独自のコンセプトの元、2003年和歌山にて結成。 戦国時代の合戦を見てるかの様な、アクロバッティックなステージングで、観衆の目を惹きつけるライブを展開。 演歌や歌謡曲や祭の旋律を中心に、ROCKや、PUNK、変拍子、JAZZまで、 様々なアレンジを融合させた楽曲に、日本人にとって馴染みの深い和太鼓、篠笛、三味線、大正琴等の 和楽器が寄り添う様に彩られている。 演歌特有のコブシの効いた唄によって放たれた台詞は、老若男女の心を掴んで離さないのである。

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