

惹かれあう雲雀の影
明日を照らす光とあれ
果てしなき大空を無邪気に恋焦がれる
舞う羽根を愛でながら
頑張り屋って褒めてくれて
心の霏が晴れてきたよ
踏み出す事って怖いけど
止まらないよ
見果てぬ景色は遥か雲の上
翼を拡げてあの山の頂きへ
惹かれあう雲雀の影
明日を照らす光とあれ
果てしなき大空を無邪気に恋焦がれる
舞う羽根を愛でながら
断崖絶壁の淵から
跳ねる飛沫は勇ましくて
他人より劣っているだとか
馬鹿らしいよ
重ねる歩みは波揺れる笹舟
迷いを抱えてあの川の煌きへ
惹かれあう雲雀の影
明日を照らす光とあれ
果てしなき大空を無邪気に恋焦がれる
舞う羽根を愛でながら
雲雀の歌声に合わせて
高く高く舞い上がって
囀りも羽ばたきも胸にじわっと沁みていく
雲雀はどんな花咲かせて
強く強く立ち上がって
彩りも輝きも風にふわっと浮かんでいく
- 作詞者
阪尾大蔵
- 作曲者
阪尾大蔵
- プロデューサー
阪尾大蔵
- グラフィックデザイン
阪尾大蔵
- ギター
阪尾大蔵
- ボーカル
阪尾大蔵

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アーティスト情報
SEGARE
「演歌×ロック」と云う独自のコンセプトの元、2003年和歌山にて結成。 戦国時代の合戦を見てるかの様な、アクロバッティックなステージングで、観衆の目を惹きつけるライブを展開。 演歌や歌謡曲や祭の旋律を中心に、ROCKや、PUNK、変拍子、JAZZまで、 様々なアレンジを融合させた楽曲に、日本人にとって馴染みの深い和太鼓、篠笛、三味線、大正琴等の 和楽器が寄り添う様に彩られている。 演歌特有のコブシの効いた唄によって放たれた台詞は、老若男女の心を掴んで離さないのである。
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