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歌詞

風まかせ (百花繚乱)

SEGARE

濡れた髪を結わえ

薄紅を引き直し

夜明け迄待たせるなんて狡い

小さく些細な事でも

弱い女には

抗えないし掴めない

背中を眺めて居るだけ

風まかせ 海の鴎

啼いても波間に消え行けば

切なさに濡らす度

抱きしめてよ ぐっと

優しい其の声も

逞しい其の腕も

全てを諦めるなんて辛い

苦しく惨めな運命も

馬鹿な女には

疑えないし解らない

涙噛み締めて居るだけ

風まかせ 春の櫻

咲いても日暮れに散り行けば

儚さに燃やす度

口付けてよ そっと

風まかせ 海の鴎

啼いても波間に消え行けば

切なさに濡らす度

抱きしめてよ

風まかせ 春の櫻

咲いても日暮れに散り行けば

儚さに燃やす度

口付けてよ

  • 作詞者

    阪尾大蔵

  • 作曲者

    阪尾大蔵

  • プロデューサー

    阪尾大蔵

  • グラフィックデザイン

    阪尾大蔵

  • ギター

    阪尾大蔵

  • ボーカル

    阪尾大蔵

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アーティスト情報

  • SEGARE

    「演歌×ロック」と云う独自のコンセプトの元、2003年和歌山にて結成。 戦国時代の合戦を見てるかの様な、アクロバッティックなステージングで、観衆の目を惹きつけるライブを展開。 演歌や歌謡曲や祭の旋律を中心に、ROCKや、PUNK、変拍子、JAZZまで、 様々なアレンジを融合させた楽曲に、日本人にとって馴染みの深い和太鼓、篠笛、三味線、大正琴等の 和楽器が寄り添う様に彩られている。 演歌特有のコブシの効いた唄によって放たれた台詞は、老若男女の心を掴んで離さないのである。

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