御品書のジャケット写真

歌詞

未練乃糸

SEGARE

錆びた月の夜に

映えた艶仕草

舞ひ踊れや麗し乙女

響く水の音に

弾く古池や

耳澄ませや馨し乙女

千代に華

「愛ならば冷めたの…」

宵に華

「嗚呼、想ひ出連れて去りたひの…」

風に香る雛菊が

孤独さえも受け止めて

今も残る面影に

しとぴっちゃんと雨が刺す

耐えて登る坂道が

永遠の愛を転がして

さよならを告げた女性

ぷつりと切れた糸

酔へば頬を染めて

火照りゃ寄り添へて

胸肌蹴けや愛らし乙女

恥ぢた奥の間に

全て果たしてと

咲き乱れや悩まし乙女

千代に華

「夢ならば覚めたの…」

宵に華

「嗚呼、気ままな女性で在りたひの…」

風に香る雛菊が

孤独さえも受け止めて

今も残る面影に

しとぴっちゃんと雨が刺す

耐えて登る坂道が

永遠の愛を転がして

さよならを告げた女性

ぷつりと切れた糸

粉雪舞う季節に

零れ落つる涙

淡き空に映るは

忘れ得ぬ女性

風に香る雛菊が

孤独さえも受け止めて

今も残る面影に

しとぴっちゃんと雨が刺す

耐えて登る坂道が

永遠の愛を転がして

さよならを告げた女性

ぷつりと切れた糸

  • 作詞者

    阪尾大蔵

  • 作曲者

    阪尾大蔵

  • プロデューサー

    阪尾大蔵

  • グラフィックデザイン

    阪尾大蔵

  • ギター

    阪尾大蔵

  • ボーカル

    阪尾大蔵

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アーティスト情報

  • SEGARE

    「演歌×ロック」と云う独自のコンセプトの元、2003年和歌山にて結成。 戦国時代の合戦を見てるかの様な、アクロバッティックなステージングで、観衆の目を惹きつけるライブを展開。 演歌や歌謡曲や祭の旋律を中心に、ROCKや、PUNK、変拍子、JAZZまで、 様々なアレンジを融合させた楽曲に、日本人にとって馴染みの深い和太鼓、篠笛、三味線、大正琴等の 和楽器が寄り添う様に彩られている。 演歌特有のコブシの効いた唄によって放たれた台詞は、老若男女の心を掴んで離さないのである。

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