

悲しみは気付けば涙は総和か?
それなら愚かと言われても
ただ泣いていた
ただ泣いていた
苦しみの間で無力かな
我が身こそ愚かと認め難しと
それなら恥だと言われても
ただ泣いていた
ただ泣いていた
心は在らずと見失う
揺られて落ちた葉ひらひらと
春の風に浚われ舞散る葉
地に着きゃ終わりと囃し立て
足元の葉見てふいに立ち止まる
堪えど溢るる涙声
掬えど零れる水の様
憎めど捨てれん我が命
せめては尽くして果てて死ぬ
張り積めて直ぐ様弾けましょうと
それなら罵詈讒謗飛び交えど
ただ泣いていた
ただ泣いていた
自ら諭して改める
見下ろす世界はつまらぬと
笑う口を尖らせ腕を組み
漂う霧が晴れていけば
山容見上げてふいに立ち止まる
堪えど溢るる涙声
掬えど零れる水の様
憎めど捨てれん我が命
せめては尽くして果てて死ぬ
嗚呼 悔やめど止まぬは夜もすがら
嗚呼 悩むは終日尽きぬ様
堪えど溢るる涙声
掬えど零れる水の様
憎めど捨てれん我が命
せめては尽くして果てて死ぬ
- 作詞者
阪尾大蔵
- 作曲者
阪尾大蔵
- プロデューサー
阪尾大蔵
- グラフィックデザイン
阪尾大蔵
- ギター
阪尾大蔵
- ボーカル
阪尾大蔵

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アーティスト情報
SEGARE
「演歌×ロック」と云う独自のコンセプトの元、2003年和歌山にて結成。 戦国時代の合戦を見てるかの様な、アクロバッティックなステージングで、観衆の目を惹きつけるライブを展開。 演歌や歌謡曲や祭の旋律を中心に、ROCKや、PUNK、変拍子、JAZZまで、 様々なアレンジを融合させた楽曲に、日本人にとって馴染みの深い和太鼓、篠笛、三味線、大正琴等の 和楽器が寄り添う様に彩られている。 演歌特有のコブシの効いた唄によって放たれた台詞は、老若男女の心を掴んで離さないのである。
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