

貴方が泣いていた
貴方が泣いていた
散りゆく花一つ
「明日が泣いてりゃなぁ?」
一二三四伍六
ただ数えてる
無様が似合っていた
無様が似合っていた
降りゆく雪一つ
「明日に吼えてりゃなぁ?」
一二三四伍六
時が経ちゆく
嗚呼 鴉が啼いたら帰ろかな?
嗚呼 鴉が啼いたら帰ろかな?
水溜り飛んだ
稲穂が揺れていた
転がっている石ころ蹴飛ばした
禮!禮!禮!
蛍が火照っていた
蛍が火照っていた
暮れゆく陽が一つ
「明日が燃えてりゃなぁ?」
一二三四伍六
瞼を閉じる
仏の前では正座
浮世に風が吹き刺す
まどろむ夜半には泣いた
命を捨て賜う
跳梁跋扈す上流と流るる水がきらきら
抱擁したけりゃ川沿いで流るる星がきらきら
跳梁跋扈す上流と流るる水がきらきら
抱擁したけりゃ川沿いで流るる星がきらきら
嗚呼 鴉が啼いたら帰ろかな?
嗚呼 鴉が啼いたら帰ろかな?
水溜り飛んだ 稲穂が揺れていた
転がっている石ころ蹴飛ばした
嗚呼 鴉が啼いたら帰ろかな?
嗚呼 鴉が啼いたら帰ろかな?
下駄の土払った 隠れんぼ一抜けた
頬張ってるポン菓子詰まらせた
禮!禮!禮!
- 作詞者
阪尾大蔵
- 作曲者
阪尾大蔵
- プロデューサー
阪尾大蔵
- グラフィックデザイン
阪尾大蔵
- ギター
阪尾大蔵
- ボーカル
阪尾大蔵

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アーティスト情報
SEGARE
「演歌×ロック」と云う独自のコンセプトの元、2003年和歌山にて結成。 戦国時代の合戦を見てるかの様な、アクロバッティックなステージングで、観衆の目を惹きつけるライブを展開。 演歌や歌謡曲や祭の旋律を中心に、ROCKや、PUNK、変拍子、JAZZまで、 様々なアレンジを融合させた楽曲に、日本人にとって馴染みの深い和太鼓、篠笛、三味線、大正琴等の 和楽器が寄り添う様に彩られている。 演歌特有のコブシの効いた唄によって放たれた台詞は、老若男女の心を掴んで離さないのである。
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