朝が来ても消えない余韻のジャケット写真

歌詞

朝が来ても消えない余韻

碧依ユウキ

息をひそめる 青いノイズ

夜のすき間に 声が溶ける

名前もないまま 揺れる鼓動

ふたりの影が ゆっくり重なる

眠れない街の 端に座って

言いかけた言葉を 指でなぞった

君の横顔は 淡い残響

触れれば消えそうで ただ見ていた

遠回りしても ここへ来るなら

傷も静けさも 抱いていける

ひとり分ずつの 寂しさが今

同じ温度で 滲んでいく

ほどけないで このまま

夜明け前の やわらかなままで

重なる声 波のように

君と僕を 深くさらっていく

笑ったあとには 少しだけいつも

消えない影が 胸に残った

それでも隣で 息を合わせる

それだけで世界は やさしく歪む

うまく言えなくて 伏せた視線も

きっと本音へと 続いている

曖昧な願いを 確かめるように

遅いテンポで 近づいていく

離れないで 今だけ

言葉よりも 静かな確かさで

揺れる声 霧のように

君と僕を 淡く包んでいく

見えない明日が 怖い夜ほど

小さなぬくもりを 信じたくなる

壊れやすいから 美しいもの

その理由を 君がくれた

ほどけないで このまま

朝が来ても 消えない余韻で

重なる声 光のように

君と僕の 深い場所まで

そっと 満たしていく

まだ名もない歌を

ふたりで 抱いたまま

  • 作詞者

    碧依ユウキ

  • 作曲者

    碧依ユウキ

  • プロデューサー

    碧依ユウキ

  • ミキシングエンジニア

    碧依ユウキ

  • マスタリングエンジニア

    碧依ユウキ

  • グラフィックデザイン

    碧依ユウキ

  • プログラミング

    碧依ユウキ

朝が来ても消えない余韻のジャケット写真

碧依ユウキ の“朝が来ても消えない余韻”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

"