

歌詞
T0-10 138億年の瞬き
KIZUKI, GUMI
終電間際のプラットホーム 人の波にただ押されて
スマホが照らす顔はどれも 同じように疲れてた
この街っていう銀河の中 僕は塵よりも小さな存在
いつからだろう 自分のことさえ 見失ってしまったのは
やっと着いた部屋のベランダ 見上げた空はインクの色
何億光年 旅した光が 今ちょうど僕の目に届く
その永遠に思える時間に 心がふっと軽くなった
何億年の物語の ほんの一瞬の瞬き
それが僕の命だって言うなら 悩みなんてちっぽけだな
流れ星が夜空を裂いてく 消える前に願い事を
「明日を生きる小さな勇気をください」 空に呟いた
子供の頃に覚えた星座 指でなぞることも忘れて
見上げるより足元ばかり 気にして歩くようになってた
「傷つきたくない」って鎧が いつのまにか心まで覆って
大事なものさえ 感じなくなってた
隣のビルの窓の灯りが まるで人工の星みたいだ
みんなそれぞれの場所で戦う 孤独な戦士なんだろうな
一人だけど 一人じゃないって 思えたんだ 不思議と
何億年の物語の ほんの一瞬の瞬き
僕らがここで出会えたことさえ とんでもない確率
流れ星が夜空を裂いてく 消える前に誓いを立てる
「前を向いてちゃんと生きてゆくこと」を空に約束した
無重力の夜に心を浮かべたら
絡まってた昨日が そっと解けてゆく
涙も乾いて 星屑になる
東の空が白み始めた
夜明けだ
この青い惑星の上で 僕の朝がまた始まる
何億年の物語の ほんの一瞬の瞬き
それが僕の命だって言うなら 愛しいと思えるんだ
流れ星がなくたっていいさ この手で未来を作るから
さあ歩き出そう 新しいページをめくるように
- 作詞者
ひまわりP
- 作曲者
ひまわりP
- プロデューサー
ひまわりP
- 合唱 / コーラス
ひまわりP

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T0-10 138億年の瞬き
KIZUKI, GUMI
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