

オカン
まだ俺が産まれるより前の事
出会いは花の都大東京
今2人は暮らす親父の故郷
離れたおかんは育った地元
品川駅からバス
帰る八潮パークタウン
若い頃夢みた
この場所から舞台役者
血は争えないな
俺がこうなのもおかんの影響(かな?)
妹も就職せずに
入学したNSC
やりたい事やったらいいじゃん
私がそうだったから
十人十色な生き方
教えてくれたのはおかん
私は諦めたが
火が消えないならやりなさい
例えそれがNo. 1
じゃなくても在り方は沢山ある
おかん
会った事無いおかんの親父
亡くなったらしいおかんが二十歳の時
浴びる程酒を呑んでいたみたい
おまけにタバコも吸いまくりだ
マジ気つけねーとな
俺もおかんも
だって似ているから
吸い方も呑み方も
17から家を出た俺は
そこから数える程しか会えてない
あと何度 会えるだろう
あと何秒 笑えるだろう
好きな音楽もお笑いも
貴方から知り得た物が多い
どんな教科の問題より
おかんが俺の教科書
おかん
- 作詞者
GINJI MIKAZUKI
- 作曲者
Daddy Smooth
- プロデューサー
Daddy Smooth
- レコーディングエンジニア
Daddy Smooth
- ミキシングエンジニア
Daddy Smooth
- マスタリングエンジニア
Daddy Smooth
- ボーカル
GINJI MIKAZUKI
- ラップ
GINJI MIKAZUKI

GINJI MIKAZUKI の“おかん”を
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- ⚫︎
おかん
GINJI MIKAZUKI
17歳で田舎を出て、夢だけ持って走り出した。
あれから色んな景色を見て、色んな人に出会って、色んな失敗もした。
今こうして振り返ると、どんな時も一番近くで支えてくれてたのは“おかん”やった。
照れくさくて言えへん感謝を、この曲に込めました。
うるさすぎないファンクテイストに、懐かしさと想いを乗せた1曲。
母の日に贈る、GINJI MIKAZUKI「おかん」
大切な人を思い浮かべながら聴いてください。
アーティスト情報
GINJI MIKAZUKI
GINJI MIKAZUKI(ギンジミカヅキ) 1997年滋賀県出身、関西の血を持つ父と関東の血を持つ母から産まれた、つまりは日本人のRapper。 17歳で音楽をする為単身で京都に引越し、2015年、三日月の名でスカパーで放送された第8回高校生ラップ選手権に出場し準優勝という成績を収める。 2017年"地元のrapperを数名featに迎え1stEP 『朔』をrelease、京都を中心に勢力的に Live活動を行い徐々に自身のスキルと名を高めていたが、突然1年間の空白を味わう。 2018年"『朔』に参加していたrapperのskinny(改名後SHUGARY RAIN)とユニット『MOON CHILD』を結成、代表曲には兵庫のrapper "SNEEEZE"をfeatに加えた『SUPER MOON』や京都のDJCOHプロデュース作品"CHANGES2"に収録された『ソラブネ』などが挙げられる。 2023年" MIKAZUKIから GINJI MIKAZUKIへ改名。その後GINJI MIKAZUKI名義での2023年9月に1st EP『陽』同年12月に2nd EP『陰』をrelease、京都の代表的なCrew "DCA" から"13ELL"、広島福山から"SUB-K"などのartistをfeatに加えコンスタントにreleaseを重ね、改名後もその名を徐々に全国に発信し始める。 自身は決して天才では無いが、長年磨きあげたスキルを武器に音源、特にLIVEに関しては絶対的な自信を持ちリスナーは勿論、そのパフォーマンスは同業者からも熱い支持を得ている。
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