夜を駆ける怪盗のジャケット写真

歌詞

幻影序曲

Story Sound-notes

「Phantom… sub luna…」

石畳の匂い、雨上がりの夜

風は秘密をほどいていく

尖塔の影をなぞる足音

私の名は月しか知らない

飛べ、屋根から屋根へ

心拍のリズムで夜を裂け

鍵穴が笑うたび

運命の歯車が回り出す

黒いマントが星を攫い

笛の旋律が道標になる

追跡の息を背に受けて

私は笑う、影のまま

飛べ、屋根から屋根へ

銀の刃先で夜を割け

盗むのは心だけ

証拠は月光の微笑み

手袋越しの鼓動が速く

時間は糸のように細い

切れないうちに跳ぶだけ

今夜も私が夜になる

飛べ、屋根から屋根へ

心拍のリズムで夜を裂け

明けない夜を抱いて

幻影の序曲は続く

  • 作詞者

    Story Sound-notes

  • 作曲者

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  • プロデューサー

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  • その他の楽器

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