エンドロールのジャケット写真

歌詞

エンドロール

肌埜 綾将

追い続けていた夢が

雲の向こうで溶けてく

途切れた道を見つめて

零れ落ちる涙には

どんな意味があるのだろう

今も分からないまま

目の前で響く音が

夏の終わりを知らせる

振り向き見上げた空は

誰かの夢を支える

光に繋がるんだと

いつかは思えるようになるのかな

消えない絆と汗の数は

僕らをまた強くする

涙が乾いたら歩き始めよう

手を伸ばせば

まだ見えない景色の向こうで

新たな道が待ってる

追いかけ続けた先に

吸い込まれていった夢

形を成すその前に

潰えた日々の足跡

舞い上がる砂埃が

悔し涙を隠す

青空の行く先には

未来が広がっている

誰かが辿り着いた時に

心からの祝福を

そして大きな拍手を

その為に僕は何が出来るだろう

ひとつの終わりはまた新たな

始まりの場所に繋がっている

靴紐結んだらまた旅に出よう

目指す先は

今はまだ分からないけど

あの雲を追いかけて

< 演奏 >

見上げた青空その向こうで

まだ未来は続いてく

重ねた絆と汗の数は

僕らをまた強くする

涙が乾いたら歩き始めよう

その終わりが

新しい始まりになって

消えない光を照らす

褪せない道が待ってる

  • 作詞者

    下村 祐一郎

  • 作曲者

    下村 祐一郎

  • プロデューサー

    肌埜 綾将

  • レコーディングエンジニア

    肌埜 綾将

  • ミキシングエンジニア

    肌埜 綾将

  • マスタリングエンジニア

    肌埜 綾将

  • グラフィックデザイン

    肌埜 綾将

  • ボーカル

    肌埜 綾将

  • ピアノ

    下村 祐一郎

エンドロールのジャケット写真

肌埜 綾将 の“エンドロール”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    エンドロール

    肌埜 綾将

仲間たちと日々汗を流して甲子園を目指し、惜しくも夢に手が届かなかった高校球児たちを想い制作したメッセージソング。次なる一歩を踏み出そうとする全ての人たちに届いてほしいピアノバラード。

アーティスト情報

Ryosuke Hadano

"