Furaibo Front Cover

Lyric

Furaibo

Poppo

指先で 風を呼ぶ

朝と夜の 隙間を縫って

何かに 間に合わせるように

私はまた 旅に出る

呼ばれた気がして 歩いてた

静かな声が 心を引いた

待ってたんだと 言われたようで

そこに 一時 眠るだけ

繋がるために 離れることも

さよならじゃなく 始まりだって

またどこかで 笑いあえたら

それが 一番 嬉しいことさ

振り返るより 踏み出すことで

広がってゆく 縁の私

一つ一つ 手を振ってゆく

ありがとうを 種にして

立ち止まるのが 怖いんじゃない

そこに すべてが あるとも限らない

求めたものが 見つかるのは

続きを知らぬ この先かも

言葉も 約束も いらない

ただ 今 この時 君に会えた

それだけでもう 十分だから

また 次へと 足を出す

繋がるために 離れることも

さよならじゃなく 始まりだって

またどこかで 笑いあえたら

それが 一番 嬉しいことさ

振り返るより 踏み出すことで

広がってゆく 縁の私

一つ一つ 手を振ってゆく

ありがとうを 種にして

今日もまた 呼ばれる方へ

応えるように 風になる

この道の上 笑顔の中で

誰かの光 拾ってゆく

繋がるために 生まれてきた

それだけを 信じてゆける

また会えるって 分かっているよ

だから今 ここを 離れるんだ

  • Lyricist

    Poppo

  • Composer

    Poppo

  • Producer

    Poppo

  • Programming

    Poppo

Furaibo Front Cover

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