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メローな昼下がり

  1. メローな昼下がり

【 青春のバラード / Fuyuta Matsuya 】
ハーレムのアポロシアターに出演したシンガー松谷冬太の最新作は
プリンスやマービン・ゲイの影響を感じる Funky で Sexy な Love Song 作品

【 作品紹介 】
ダニー・ハザウェイ、ロバータ・フラック、アレサ、マービン、オーティス・・・黒人音楽界を代表するアーティストのバンドメンバーとして世界中をツアーして周り、Stuff のピアニストとして活躍したジミー・スミスたちアメリカの黒人ミュージシャンと NY 録音した R&B カバー名曲集「 Yellow Black Music 」から約4年。

ソングライターでもある松谷冬太の最新作が、2010年「森のうた」以来、久々のオリジナル楽曲集として完成。SOUL , R&B のリズムを軸に展開される、どこかエスニックでポップな音楽に注ぎ込んだメッセージとは・・・

せつなくてロマンティックな恋の予感を唄ったシングルカット曲「 メローな昼下がり 」。ファンキーなファンタジー「 夢の世界へ 」。2011年東北大震災、その後も日本の各地で起きた災害により、最愛の家族を失って、今も悲しみの中で、懸命に生きる人々へのメッセージ曲「 星にあなたを 」。若くしてこの世を去った自身の亡き母に捧げた「 Dreaming To Motherland 」。そして数十年振りに再会した、学生時代の同級生たちに贈る「青春のバラード」を収録。

天才プリンスやマービン・ゲイ、そしてスティービー・ワンダーたち、マルチ録音のパイオニア的アーティストから影響を受けたスタイルを、自分のオリジナルとして表現してみようと( ロジックユーザーである )作者の松谷が、自分一人だけで演奏してオーバーダビングした音楽と歌声。美しくてシンプルなメロディ。心に届く胸を打つボーカル。その記録がアルバム「青春のバラード」として完成しました。

松谷冬太

ジャズ系シンガーソングライター。 幼少期からピアノ、バイオリンを学び、クラシックギターを芳志戸幹雄に師事する。そして、十代後半に出会った世界的ジャズピアニスト本田竹広の薦めもあり、二十歳で単身渡米。 LA へ渡りボーカルレッスンの日々、数年後 NY へと拠点を移した。伝説のフュージョンバンド STUFF のメンバー達との交流。当時マイルス・デイヴィスと親交が深かったジャズピアニスト菊地雅章のロフトでアシスタントとして仕事をしながらライヴ活動を続け、その間も現地の黒人ミュージシャン達と実験的なレコーディングを繰り返す。アポロシアターに出演。米国各地でTV放映される。 帰国後 CM音楽の制作に参加。ソロ活動のほか、矢野顕子や内藤やす子とのデュエットなど、テレビCMでその歌声を印象づけ、自らは英語の歌を中心に活動してきた。 現在、自己のエレクトリックバンド Yellow Black Music の活動を軸に、アコースティックな Jazz 系のユニット、YMO サポートメンバーでユーフォニアム奏者ゴンドウトモヒコや大野雄二ルパンティックのギタリスト和泉聡志とのユニット、画家とのライヴペインティング、フラメンコアーティストとのコラボレーションなど、シンガーソングライターとして独自の音楽活動を展開している。 2015年、敬愛する黒人ミュージシャン達と NY レコーディングした R&B カバー名曲集【 Yellow Black Music 】を発表。2019年5月25日には、日本語のオリジナル曲を収録した CD【 青春のバラード 】をリリースする。

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