愛の旗、義の旋律 直江兼続のジャケット写真

歌詞

愛の旗、義の旋律 直江兼続

かおまる

かすがやまより 仰ぎし月は

ふしきあんの 教えを宿す

「利」に走らず 「義」を貫けと

若き日の胸 刻んだ誇り

けんしんの遺志(こころ) あるじと共に

えちごの雪に 鍛えし絆

「愛」の一文字 兜に掲げ

戦場の邪を 払う眼差し

(第2段:直江状、天下を揺らす)

時代の風は 西から東

ずるき狸が 天下を狙う

届いたきつもん あざわらい

筆に魂(たま)込め 書きつづる「文(ふみ)」

「うえすぎに二心(にしん)なし」と

言い訳むよう 潔(いさぎよ)く

怒れるいえやす あいづを指すが

それこそかねつぐ 狙いし策よ

(第3段:米沢の静寂)

せきがはらの霧 夢を散らして

もがみの山に ちしおが流る

のくも もののふ しんがり務め

泥を啜(すす)りて 明日へ繋ぐ

ひゃくまんごくの えいがは消えて

よねざわの地で 民と生きる

「ウコギのかきね」 けんやくの果て

豊けき国を じだいにのこす

(結び)

人は死すとも 「義」は死なず

愛のひともじ 歴史に光る

清き流れの まつかわのほとり

今も聞こえる ふくつのこどうふう

  • 作詞者

    かおまる

  • 作曲者

    かおまる

  • プロデューサー

    かおまる

  • プログラミング

    かおまる

愛の旗、義の旋律 直江兼続のジャケット写真

かおまる の“愛の旗、義の旋律 直江兼続”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

"