

桜の花も散り 揺れ動く夏が
日が経つにつれ 日は長くなっていく
しばらくぶりに見た 波はいつもより
ただ穏やかに ただよっている
桜の木の葉の匂い 風にさそわれ
ゆったりとした時が この場所にただよわせる
風の匂いと流れるセミの声 聞いていると
時は流れていると感じる この場所で
今生きているという感じも 心の中で
こうして感じてる今 生きているんだな
- 作詞者
ぱんちょ
- 作曲者
ぱんちょ
- プロデューサー
ぱんちょ
- ギター
ぱんちょ
- ソングライター
ぱんちょ

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夏桜2 No.113
ぱんちょ
桜の季節が過ぎ、夏へと移り変わる海辺の風景を描いたオリジナル楽曲です。
穏やかな波、風に揺れる木々、セミの声。
季節の移ろいの中で、"今この瞬間を生きている"という静かな想いを、やさしく包み込むメロディーに乗せました。
夕暮れの海を眺めながら、心を落ち着かせたい時や、ゆっくりと過ごしたい時間に聴いていただける一曲です。
アーティスト情報
ぱんちょ
北海道に住むシンガーソングライター
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