ambivalence Front Cover

Lyric

ambivalence

YUMEMIRUADOLESCENCE

愛を知って“I ”に殺される

めんどうなAmbivalence

演技していた

幕が下りない舞台で

誰かの求める台詞(ことば)を

うんざりするほど繰り返して

真っ直ぐである故

歪む純心は

次第にその“ズレ”を拒絶した

人間相関図はいつも“矢印”だらけ

日々忙しなく、変わっていくんだ

独りは

怖くて、弱くて

でもなぜか愛しくて

-誰にも触れない秘密を生きよう-

いっそ、逃げ出したっていいけど

それじゃ“僕”が“僕”じゃない

静かなResistanceを

憧れたモノほど

裏返る

この道を進んで

知らずに♭した黒鍵を踏んでも

“僕”のまま生きればいい

いつか“君”とも解り合えるなら

お互いの“違い”も愛せますように

暗転したまま

この夜が続くなら

“僕”は自分の台詞(ことば)で

変えてしまえ、そう思った

真っ直ぐである事(空気が振動して)

忘れなくっていい(皆がこっちを見た、でも)

“こんな世界”が、おかしいんだから

人間相関図はいつもくだらないね

その“矢印”のナイフ、しまってくれ

ねぇ

誰か気付いて、でもほっといて

抱きしめた腕を、振り払われようとも

それは仕方ない

“僕”のまま生きる代償さ

「愛してる」は相反してる

傷だらけの日々と

強烈な孤独感が

いつか全部、飲み込んでしまっても

その時に出す答えは、AやBじゃない

自分だけの答えを見つけよう、さあ

今も

まだ、独り

ただ、独り

この夜に潜って

知らずに♭した黒鍵を踏んでも

“僕”のまま生きればいい

間違ったって別にいいから

怖がらなくていいよ

誰もが

違くて

痛くて

けど、愛しいよ。

重なった“少し”を、認めていけたら

全部、拒絶したっていいけど

それじゃ“僕”が“僕”じゃない

本当は誰かを愛したいんだ

“I ”を知って

愛に生かされて

“僕”だって

いつか

いつか

誰かの

愛しさと

優しさに

なれますように

幕が下りるその時まで

  • Lyricist

    Agasa.K

  • Composer

    Agasa.K

  • Recording Engineer

    Chiaki Ura

  • Mixing Engineer

    Agasa.K

  • Mastering Engineer

    Chiaki Ura

  • Guitar

    Agasa.K

  • Bass Guitar

    Agasa.K

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