手のひらの音符のジャケット写真

歌詞

手のひらの音符

Riso

あのとき心から願ってた

誰にも言えない思いがあった

今は淡いこの音を

誰かに歌えたらいいなと

自分に自信が無かったの

こんな夢を持ってもいいのか

そんな不調音があったから

踏み出せない自分がいた

想いが形になった符を

勇気を出して宙(そら)へ響かせたい

私の中に秘めるこの音符を

誰かにいつか届けたい

弱くて臆病な私だからこそ

歌えることがきっとあるの

手のひらの音符を

活き活きと五線譜に乗せて

そういえばあの人が言ってたな

「ありのままの自分を愛そう。」

そんな言葉があったから

私は歌を持てたんだ

決意が形になった音を

自分という楽器で響かせたいんだ

私自身が届けたい音楽を

必ず自分で奏でるわ

弱くて臆病な私だからこそ

歌えることがきっとあるはず

手のひらの音符を

優しく強く響かせるの

本音や決意を口に出すのは

怖くて壊れそうになるけど

この世界の一人でもいい

いつか誰かに届きますように

私の中に秘めるこの音符を

誰かにいつか届けたい

幸せになるために

活き活きと歌うよ

私自身が届けたい音楽を

必ず自分で奏でるわ

手のひらの音符を

私らしいやり方で

誰にもできないくらい

優しく強く響かせるの

  • 作曲

    Riso

  • 作詞

    Riso

手のひらの音符のジャケット写真

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    手のひらの音符

    Riso

リーソ初のオリジナル曲。高校三年生~大学一年生の時に作った曲です。
「音符=想いや決意が明確な形となって現れたもの」と捉えています。
「弱くて臆病な私だけど、自分の足で自分らしく生きていきたい。」と願う女の子の想いを描写しています。

アーティスト情報

  • Riso

    天パ系音楽アーティスト。 北海道生まれ福岡育ち 現在、福岡拠点に音楽活動中。 「川崎先生の社会貢献ラジオ」にレギュラー出演中。 (毎月第一土曜日16:00〜、FM88.2、エアーステーションヒビキ) また、ミズノブレスジャパン2021福岡のファイナリストに選ばれた。 (ミズノブレスジャパン : 真の美しさとして美を備え、社会貢献に真剣に取り組むリーダーを輩出するコンテスト) 「様々な生き方や愛の形を肯定し合える、穏やかで平和な世界を作りたい」という想いで 音楽活動を行っている。 世界中に社会貢献する音楽家を目指している。 土台はクラシックだが、彼女自身はダンスミュージックやエレクトリックポップスから強く影響を受けている。 (活動暦) 2019年、高校卒業後に本格的に「Riso(リーソ)」としてライブ活動開始。 ボーカルスクールで募集されたイベント(クリスマスマーケットなど)にも積極的に出るようになった。 2020年3月、コロナウイルスが流行したのをきっかけに制作開始。 2020年12月頃からラジオにも出演するようになった。 (discography) 2020年5月24日 1st.single「手のひらの音符」 2021年2月28日 2nd.single「my jewels」 10代向けWeb雑誌「TEEN GIRL's」テーマソング (TEEN GIRL's : SDGsを掲げ、10代が生きやすい世の中を作るために企画・編集全てを10代が行うWeb雑誌)

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