

…もういいや、その茶番。
Yeah, from March to today
色褪せた再放送。デジャヴな Midnight
3月のアレがシーズンワンなら、今日はチープすぎる続編?
お決まりのシャットダウン、安っぽい脚本が透けてるぜ
「傷ついた私」を演じて、追いかけられるの待ってた?
残念、こっちのスクリーンはとうに電源を抜いた
君のグラスに注ぐ同情は、もう一滴も残ってない
手のひらで踊らせてるつもりの、そのぎこちないステップ
観客のいないフロアで、永遠にループしてろよ
胸の奥、かすり傷ひとつ、チクッて鳴るけど
笑えるくらい、次の瞬間には血も止まってる
見えない首輪、繋いでたつもりの鎖が砕けた音
なんだ、こんなもんか。君の呪縛の正体も
Twice was enough! 3度目のターンは存在しない!
君が切ったその場面? いや、俺が終わらせたシーン!
Never did this before, 柄じゃないけど悪くない
呆気ないほど呼吸が軽い、真夜中のフリーフォール!
Twice was enough! 最後のカードは俺が出す!
過去の亡霊に割く尺はない、This is my time!
着信のないディスプレイ、静寂だけが響くルーム
試すような駆け引き、もうその手口は古すぎる
自分から鍵をかけて、窓越しに覗き込んでる?
滑稽だな、こっちの部屋はもうとっくに空っぽだ
俺の夜から君の影を、ただ静かに拭き取るだけ
美化されたフィルムごと、灰皿で燃え尽きるダメージ
グラスの氷が溶けるより早く、熱は冷めていく
君のいない特等席、空気もクリアで最高にハイ
ネオンが切り裂くミッドナイト、残像すらもチリとなる
君といた夜の熱は、冷たいコンクリートに吸い込まれてく
残った熱を触っても、もうただ冷たいだけ
あの薄暗いステージの幕は、もう開かない
Night city glow, 塗り替えていく俺のフェーズ
Twice was enough! 3度目のターンは存在しない!
君が切ったその場面? いや、俺が終わらせたシーン!
Never did this before, 柄じゃないけど悪くない
呆気ないほど呼吸が軽い、真夜中のフリーフォール!
Twice was enough! 最後のカードは俺が出す!
過去の亡霊に割く尺はない、This is my time!
…ほんと、傑作だな。
君をこの夜から締め出す日が来るなんて。
Twice was enough…
Yeah, game over
- 作詞者
Blue Letter
- 作曲者
Blue Letter
- プロデューサー
Blue Letter
- ボーカル
Blue Letter

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Twice Was Enough
Blue Letter
二度目の拒絶によって、曖昧だった感情に終止符が打たれる瞬間を描いた一曲です。
夜の静けさと皮肉な笑いをまといながら、痛みをただ嘆くのではなく、自分の手で幕を下ろしていく感情の変化を描いています。
ダークで都会的な空気をまとったオルタナティブポップを軸に、ラップの鋭さとメロディの余韻が交差し、傷ついたまま立ち止まるのではなく、少し冷えた呼吸で前へ進む感覚を表現しました。
過去に引き戻される夜ではなく、過去を自分の外へ締め出す夜。その静かな決意と解放感が、この楽曲の核になっています。
アーティスト情報
Blue Letter
Blue Letterは、届かなかった想いを音楽と映像に変えるプロジェクトです。 言えなかった言葉、終わったはずの感情、まだ胸に残っている記憶。 それらをオリジナル楽曲とCinematic MVとして、一つの世界観の中に描いています。 Created by C’est La Vie. AI visual directionを取り入れながら、音・映像・物語をつなぎ、Blue Letterの作品世界を制作しています。
Blue Letterの他のリリース
Blue Letter Records



