

あと何度君の思いをなぞったらいいんだろう
あのねから話す言葉放り投げる
風に揺れてる探したそれは
失くした心
置き土産のメッセージの奥底にあるもの
瞼の裏側にずっとへばりついてたんだよ
歳を重ねても痛みは続く
終わらないエンドロール
その口を塞いで両の目を閉じて
君がいた世界に蓋をしたんだよ
でも分かってたよ君のいつもの
ただいまが二度とと聞こえないこと
手繰り寄せたはずの今日が
伽藍堂であっても
そこに何か詰め込めるものがあるなら
たとえばそれがこんな歌(もの)でも
ほらほらまだ
もうしゃべれなくて向き合えなくて
下を向く日々が続いていても
その耳を澄まして心を開いて
形じゃないものに委ねてよ
「ボクは今でもあの日と同じ言葉を
キミの目を見て伝えられるんだろうか」
謎解きよいつか木枯らしを追い越して
また次の春へ連れて行っておくれ
モノクロの世界で今日手を伸ばして
風に揺れる答えを抱きしめてよ
君のいつかの春一番が
この街できっと吹き荒れるだろう
- 作詞者
大谷 修登
- 作曲者
大谷 修登
- レコーディングエンジニア
ヨコタツトム
- ギター
我落多泥棒
- ベースギター
我落多泥棒
- ドラム
我落多泥棒
- ボーカル
我落多泥棒

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HAL.
我落多泥棒