

歌詞
充分
NEOM, zyagyo
We mean nothing
特別な理由なんかない
Living now yeah
初めから何でもない
We mean nothing
楽しいことだけしてたい
Limit now yeah
皆なりたいものが変わってく
それは現実を足して割ってる?
好きな女を食わせるために
好きな事やめられたら
それりゃかっけぇ
でも一緒にさ
これやべぇ 言いてえ
Eating cheaper pizza
至福なWeekend
てかリュウジは信じてないから
正解ハナから求めてません
巷で話題なる 男磨きハウス
週3ジム 土日遊びゃ充分
今日は早く帰らなきゃってな
思える理由があればさ充分
ツレは大手で飛んでる九州
でも年末会えたら充分
地獄だったあの1年間
乗り越えられたし 俺充分
We mean nothing
特別な理由なんかない
Living now yeah
初めから何でもない
We mean nothing
楽しいことだけしてたい
Livin now yeah
We mean nothing
特別な理由なんかない
Living now yeah
初めから何でもない
We mean nothing
楽しいことだけしてたい
Livin now yeah
大人になった
何も考えずにまた夜中
悶え苦しむ夜は嫌だ
周りノイズだ 1回shut up
今の仕事も手段や、分かれ
誰かと出会い また別れる
Party tune よりも
惹かれるsad pain
何かを得るため 捨てるの恐れねぇ
瘡蓋にして残した過去形も
Zyagyo beatsにかかりゃ
半端ねえもん
弱みばかりを歌ってた俺も
期待と今は踊れるから
ただ作りたいだけじゃダメか?
派手なbackground
俺にはないさ
でも日常の小さな痛みを
忘れるdrugが俺にはこれだ
だから仕事よりも今集中
設備 環境も変わって充分
あとはタイミング
気合と実力
それを掴む為
今recブース
We mean nothing
特別な理由なんかない
Living now yeah
初めから何でもない
We mean nothing
楽しいことだけしてたい
Livin now yeah
We mean nothing
特別な理由なんかない
Living now yeah
初めから何でもない
We mean nothing
楽しいことだけしてたい
Livin now yeah
- 作詞者
NEOM
- 作曲者
zyagyo
- プロデューサー
zyagyo
- レコーディングエンジニア
NEOM
- ミキシングエンジニア
NEOM
- マスタリングエンジニア
NEOM
- ラップ
NEOM

NEOM, zyagyo の“充分”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
OYUGIKAI
NEOM, zyagyo
- ⚫︎
充分
NEOM, zyagyo
- 2
SAGASE
NEOM, zyagyo
- 3
マジで余裕 (feat. SacaiPraya)
NEOM, zyagyo
- 4
skit
NEOM, zyagyo
- 5
山の向こう
NEOM, zyagyo
- 6
溶かす
NEOM, zyagyo
- 7
寄る辺の無い小舟
NEOM, zyagyo
緻密なサウンドテクスチャを操るビートメイカーzyagyoと、唯一無二の声質を持つラッパーNEOMによる共作アルバム『OYUGIKAI』。
本作の核心は、デジタル上での音源データの「ラリー」と、幾度にもわたるスタジオセッションを経て構築された多層的なアレンジにある。様々なサブジャンルの境界を自在に往来し、カオティックでありながら洗練された雑多な世界観を提示。NEOMの声を一つの「音のフェティッシュ」として抽出・再定義することで、既存のヒップホップシーンには存在し得なかった独自の聴覚体験を創出している。
エンジニアも兼任するNEOM自らがRecordingからMasteringまでを手掛け、配信時代の基準に縛られない「剥き出しの音圧とダイナミクス」を徹底的に追求。リリックでは、日々の生活で誰もが抱きながら言葉にできずにいる微かな感情の機微を赤裸々に綴り、その喜怒哀楽をzyagyoが唯一無二の音響空間へと昇華させた。
客演にはフレッシュなスタンスを貫くSacaiPrayaを迎え、アルバム全体を通して「共感」と純粋な「音の遊び」を提示する。制作陣のエゴを瀬戸際まで詰め込んだ、妥協なき一作。
アーティスト情報
NEOM
NEOM / ネオン 大阪府寝屋川市出身。10代半ばからキャリアをスタート。メロウなフロウを武器に、ヒップホップの枠組みに捉われない多彩なスタイルを展開。人々が日々の生活で感じながらも言葉にできない微かな感情の機微を、赤裸々に綴る。2nd EP『NEOTERIC』では、アメリカの現地スタジオで一年間制作に没頭。異国での心境の変化を克明に刻んだ。続く3rd EP『Lethe』では「忘却」をテーマに、地元・枚方や埼玉のアーティストを迎え、深化を遂げた世界観を提示。2025年にも4th EP『手作りの月』をリリースするなど、その制作意欲は止まることを知らない。2026年4月、隣町・枚方のビートメイカーzyagyoをパートナーに迎え、最新作『OYUGIKAI』をリリース予定。現在は自身の作品のみならず、仲間の作品のエンジニアリングも手がけ、既存のラッパー像を超えた「ラッパー兼エンジニア」という独自の立ち位置を確立。緻密な音響設計と鋭利なリリックを両立させ、日本の音楽シーンに新たな風をもたらす。
NEOMの他のリリース
zyagyo



