OYUGIKAIのジャケット写真

歌詞

山の向こう

NEOM, zyagyo

今から歌えば

あの山の向こうにも

外国にも届くんだ

そんな馬鹿みたいな話

今から歌えば

そんな馬鹿な話

何がしたい訳でもない

何がしたくない訳でもない

今日と同じ日を望む奴らに

俺たちはどうすれば証明できる?

好きを追うのは素敵だねって

あの一言がずっと離れてない

違う方角を示した傲慢

たしかに俺もずっと怖かった

真っ暗だった道

俺は1人?

太陽が寄り添い日進月歩

Yazのrapstar

貰った勇気

リーマンですけど

ラッパー兼業

既に人生の全てを照らしている気が

したあの時あの場所もう遠い

確約された未来はもういい

Losing this game

You can blame on me

生活を捨てて

これで食うみたいな

勇気が足りてない

かたや日中のjobで食えていても

これでいっかって思えない

もしや一般的な生活の基準で

俺死ぬんじゃない

それはないか

音楽はセラピー

ずっと考えて

これでhow i heel

これでhow i heel

ずっと考えて

これでhow i heel

  • 作詞者

    NEOM

  • 作曲者

    zyagyo

  • プロデューサー

    zyagyo

  • レコーディングエンジニア

    NEOM

  • ミキシングエンジニア

    NEOM

  • マスタリングエンジニア

    NEOM

  • ラップ

    NEOM

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OYUGIKAI

NEOM, zyagyo

緻密なサウンドテクスチャを操るビートメイカーzyagyoと、唯一無二の声質を持つラッパーNEOMによる共作アルバム『OYUGIKAI』。

本作の核心は、デジタル上での音源データの「ラリー」と、幾度にもわたるスタジオセッションを経て構築された多層的なアレンジにある。様々なサブジャンルの境界を自在に往来し、カオティックでありながら洗練された雑多な世界観を提示。NEOMの声を一つの「音のフェティッシュ」として抽出・再定義することで、既存のヒップホップシーンには存在し得なかった独自の聴覚体験を創出している。

エンジニアも兼任するNEOM自らがRecordingからMasteringまでを手掛け、配信時代の基準に縛られない「剥き出しの音圧とダイナミクス」を徹底的に追求。リリックでは、日々の生活で誰もが抱きながら言葉にできずにいる微かな感情の機微を赤裸々に綴り、その喜怒哀楽をzyagyoが唯一無二の音響空間へと昇華させた。

客演にはフレッシュなスタンスを貫くSacaiPrayaを迎え、アルバム全体を通して「共感」と純粋な「音の遊び」を提示する。制作陣のエゴを瀬戸際まで詰め込んだ、妥協なき一作。

アーティスト情報

  • NEOM

    NEOM / ネオン 大阪府寝屋川市出身。10代半ばからキャリアをスタート。メロウなフロウを武器に、ヒップホップの枠組みに捉われない多彩なスタイルを展開。人々が日々の生活で感じながらも言葉にできない微かな感情の機微を、赤裸々に綴る。2nd EP『NEOTERIC』では、アメリカの現地スタジオで一年間制作に没頭。異国での心境の変化を克明に刻んだ。続く3rd EP『Lethe』では「忘却」をテーマに、地元・枚方や埼玉のアーティストを迎え、深化を遂げた世界観を提示。2025年にも4th EP『手作りの月』をリリースするなど、その制作意欲は止まることを知らない。2026年4月、隣町・枚方のビートメイカーzyagyoをパートナーに迎え、最新作『OYUGIKAI』をリリース予定。現在は自身の作品のみならず、仲間の作品のエンジニアリングも手がけ、既存のラッパー像を超えた「ラッパー兼エンジニア」という独自の立ち位置を確立。緻密な音響設計と鋭利なリリックを両立させ、日本の音楽シーンに新たな風をもたらす。

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  • zyagyo

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