

静かなノイズの街で
値札だけが光ってた
“意味”よりも“効率”が
拍手される世界で
俺たちはまだ
名前のない火を持っている
誰かの真似で並ぶ display
同じ夢を着せられた runway
勝ち負けばかりの phase に
心だけ置いて行かれた everyday
汚れた手で守った pride
数字じゃ測れない life
笑われても消えなかった
小さな灯りが tonight
名もなき価値を抱いて
Nobody knows, still we breathe
理解されなくてもいい
魂だけは売らない
奪い合う world の中で
創り出せるものがある
名前が無くても
確かにここにある
Cheapな言葉が溢れる timeline
本物ほど silence の inside
孤独の意味を知る者だけが
痛みを優しさへ変えていく
綺麗じゃなくてもいい
不器用でも still believe
誰かの笑顔の裏側で
今日も誰かが支えてる
価値は
与えられるものじゃない
生き様の中で
滲み出るもの
名もなき価値を抱いて
We don’t belong to the race
誰かの市場じゃなく
自分の世界を創れ
遅れて咲いた花ほど
深く根を張っている
見えなくてもいい
本物は残り続ける
- 作詞者
Beam_steez
- 作曲者
Beam_steez
- プロデューサー
Beam_steez
- プログラミング
Beam_steez

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名もなき価値
Beam_steez
E
「名もなき価値」は、消費が当たり前になった時代に、「創ること」の意味を問いかける一曲です。
肩書きや数字、評価だけでは測れない価値がある。
誰にも名前を付けられていない想いや、生き方の中にこそ、本当の価値は宿るのではないか。
「Consume or Create?」
この問いは、音楽だけでなく、仕事や人生そのものへの問いでもあります。
誰かと競い、奪い合うためではなく、自分だけの価値を創り続ける人へ届けたい楽曲です。



